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リクナビNEXT-オープン求人に自由に応募できる。

投稿日:1月 30, 2018 更新日:

 

リクナビNEXT-オープン求人に自由に応募できる。

リクナビNEXTは、 株式会社リクルートキャリアリクルートが運営している主に自由応募形式の求人を集めたサイトになっています。

85%程度の求人がこのサイトだけにしかない限定求人なのだそうです。ホントに?と言ってしまいそうになる、にわかには信じがたい数字でもあります。
さらに全国の求人が掲載されていて数はダントツに多いです。

職種は問わずにあらゆるジャンルの求人が掲載されています。転職した人の約8割の人がリクナビNEXTを利用したことがあると回答しているそうです。

転職者にとっては、オープンな情報源としては最強なサイトの1つであります。

ただし、1つだけ注意点があります。

求人数は多く、中には魅力的な求人もあるのですが、人気の求人は恐ろしく倍率が高くなっていたり、法律上書けない条件などもあるため、応募するだけ無駄になるというケースもあり、週替りで掲載される案件を探して応募していても時間だけが経過してしまうということも少なくありません。

下手をすると、何日という単位ではなく、何年と費やしてしまうこともあります。

これが、大量に情報があるということのリスクでもあります。

求人の件数は公開されていますが、全国でどれほどの求職者が登録していることか思います。毎週2.6万人もの登録者が増えているそうです。。

ほとんどの転職者がここのサイトを見て応募しているということは、いかに競争が激しいかが分かります。

つまり、この求人サイトの攻略法は、

『いかに速く、いかに多く応募して、いかに多くの身の丈にあった面接に行ったか?』が勝負の決め手となりそうです。

おそらく、人気の求人に応募殺到している一方で全く応募がない求人があると思います。自分の市場価値を冷静に判断してその基準をクリアできる企業に応募できれば上手く決まるかと思います。

もちろん、PCを使って作業する仕事という限定で言えば、職安(ハローワーク)の求人を見るより多いかもしれません。

ここのサイトの求人で明らかに良い条件の求人は、本来は非公開でエージェントサービスを利用してもいいようなものもあります。

そういう求人はおそらく、エージェントサービスの非公開求人は人事部は楽ですが、採用コストは高い割に、必ずしも100%いい人が来るとは限りません。そこで何百人も面談すれば、一人くらい明らかに優秀な人が居るのでは??と考えて応募殺到するのを承知の上であえてオープンに募集しているのかもしれません。

時代の流れもあって、リクナビNEXTのようなオープン求人が主流になりつつあります。

私はこういう事を一切知らずに受けていたので見事に失敗してしまいました。人生においてこういうチャンスは逃してはいけないものなのですが、当時は情報が全くなかったのです。

こんな実情も知らずに、私は倍率の高い求人だけを少数受けていました。それもよく考えた上で受けたので非常に時間がかかってしまい応募する時期が掲載期限ギリギリになってしまっていました。

これじゃ、失敗して当たり前だ!!!

やっちまった!

私はもう取り返すことはできませんが、みなさんはお気をつけください!




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