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ITエンジニアの仕事探し

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ITエンジニアの仕事探し

『ITエンジニア』2000年以降に生まれた新しい言葉だと思います。

急速に全ての会社、家庭、個人にPCが導入され昔は車の台数よりも少なかったはずなのに、今ではスマホも数えれば一人二台以上持っているくらいでしょう。

この全てにIT、プログラミングが入っています。

企業にも必ずPCがあってそこで動くシステムが必要です。1番大きな設備投資としてコンピュータシステムにお金をかけていることでしょう。

買うのも売るのもPCで!という形態が普通になりましたから、どう考えてもITのしごとが多いはずです。

どうやったってITの仕事が1番需要があるはずなのです!

それなのに何故、ITの仕事は辞めていく人が多くて、人気があまりないのでしょうか??

そして、人手不足で人が集まらない!とまで言われているのでしょう?

  • 作業の範囲が掴みづらい!
    PCをやっていれば分かりますが、想定しない問題が起きたりすることは日常的にあります。そのため、これくらいでできると言ったことができないことなんていつでも起こりえます。
  • 作業量の見積もりが正確には出せない!
    でも、普通、自転車屋さんでパンクを治すのにかかる費用も時間もほとんど正確に計算できますよね?何回やっても同じ時間でできますし、費用も同じだけしかかかりません。工場で1つの製品を作るのにかかる作業費も多少の違いはありますが、ほとんど同じになるはずです。
    それがIT(コンピュータ)の世界では全く、同じ時間で同じものが作れないのです!
  • そもそも、同じものなんて発注されることはない。
  • そして、全く同じものならばコピーできるのでほぼ0コストで生産できる。だから、タダにしろ!と言われたりします。
  • 原材料費はほぼ0で人件費のみなので買う側からしたらどうしてソフトウェアにお金がかかるの??ただじゃないの??本当にそれだけ人が働いたの??証拠見せてよ??じゃあ、目の前で常駐して作ってよ!となる。
  • お客さんからお金を貰うためには、常駐している『見せワーカー』が徹夜して家に帰れず苦労している様子を見せてお金が必要な理由を理解させるのが1番効率的である。

もう、、書いててアホらしくなりましたので、これ以上は書きません。。

そうです。これを大学を卒業した夢見る若者が経験するのです。。。

そんなんで誰がここで働きたいと思うでしょうか?

そこでカフェのようなオフィスでリラックスして働きたい!という人が山のように増えました。

そのため、都会にはそういうイケてるIT系企業がたくさん集まってきました。しかし実際にはそこでお金を稼ぐことはできていないところが大半です。

会社内をカフェや北欧風にしている企業は大抵、何もしなくてもお金を稼ぎだす『金のなる木』を持っています。それは人々が買い物して手数料が入ってくる仕組みであったり、派遣会社で働く人が自分で仕事を探してきて仕事をすることによる利益であったりします。

極論から言うと、これらは全部Webサイトであったりします。

Webサイトは一度作ってしまえば、ほとんど維持費のかからない非常にコスパの良い収益物件です。

今の時代、中小規模で都会でオフィスを構えていられるのはWebサイトで成功した企業くらいだと言えます。

それが現実です。しかし、Webサイトは物凄いものなんです。AIなんかよりもずっと凄いものなんです。この可能性をあなどってはいけません。

では、そのWebサイトを作れれば会社であろうが個人であろうが関係なくお金が稼げる!ということになります。その通りでそれで起業した会社がたくさんあります。

認めたくないかもしれませんが、AIが仕事を奪うと言われていますが、もう既にWebサイトによってほとんどの仕事が奪われてしまっています。

ならば、オフィスワーク=Webサイトなのだと言うことができます。

難しいシステムも含めてWebサイトとひとまとめにします。今どき一部の専門的なアプリ以外はほとんどがWebブラウザで動作するものなのでWebサイトと言えます。

それましたが、

オフィスワーカー、ITエンジニアはWebに始まりWebに尽きる。。。

と思います。

自分が『金のなる木』(Webサイト)を作れればそれだけで、お金を貰うことができます。

本質は単純なのかもしれません。

もし自分でそれができなければ、会社に入ってそれを手伝う仕事をすればいいわけです。それがITエンジニアの仕事だともいえます。




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