『スマホゲーム業界のIT転職サイトの求人に将来性はあるのか?』【今後もガチャゲーが続くと思う!?】

『スマホゲーム業界のIT転職サイトの求人に将来性はあるのか?』【今後もガチャゲーが続くと思う!?】

そういえばスマホゲームって多分、日本のゲームが一番いいんじゃないのかと思います。

何がいいかと言うとコンテンツのボリュームや質に関してです。

課金という点においては本当に終わっているのですが、海外からのウケが非常に良いらしいです。

それは海外では日本で開発したものを遅れてテキストを翻訳してリリースしているからだそうです。開発費用がほとんどかかりません。

サービス開始後のスタートアップ時期は非常にお金がかかります。

そして1年くらいはコンテンツを整えるための期間といえるでしょう。

その間、たくさんの人が課金してガチャをするためその費用で賄っていきます。

このスマホガチャゲーの資金調達ってどうなんでしょう?

一部のゲームのようにボロ儲けという状況はもうないようでゴールドラッシュは終わっています。

今後もないでしょう。

コスト削減しかかんがえられていません。

あとスマホガチャゲーの標準的なインターフェースが決まってきた気がします。

PCならWindowsやMacのようにその動作を真似て誰でも使いやすくします。

スマホはIphoneに真似ていきますので誰でも使いやすいわけです。

となるとだいたい、誰でも簡単にゲームを作ることができるようになります。

そろそろ、ゲームの枠だけは販売されているころであとはお絵かきをして貼り付けるだけの簡単なお仕事になりつつあります。

それでもなぜか需要があるかというと、TVと同じです。

どうしても手持ち無沙汰、暇な時、寂し時、

そのようなときにスマホというツールで楽しめる。それがスマホガチャゲーの最大のメリットです。

興味の湧いたゲームはとりあえずインストールしてみる!

新規配信開始となったら無料ですから、とりあえず、ドラクエやFFといった定番タイトルはインストールされることでしょう。

このときは新しさに夢中になる頃です。でも中身はまだまだという感じです。

1年後にまたインストールしてプレイしてみる!

サービスが乗ってきたころがこの頃でしょうか。これくらいが一番楽しいときです。あまりハマりすぎてスマホゲーム、ガチャゲー依存症になってクレジットカード使いすぎないように気をつけるような時期です。

3年後にプレイすると熟成肉のように完成度のたかいスマホガチャゲーが楽しめる!

もう、流行りも終わって完成しているし新規開発費用もかからないので運営会社も安定収入となっていますのでそれほど課金してくれなくても継続するメリットがあります。

最盛期が1ヶ月に数億円売り上げていたものが数百万円に落ちても続けるメリットはあるでしょう。

もうほとんど手間がかからないからです。

さらに儲けたいゲームはグローバル展開して稼ぐ!

ビックネームのようなゲームタイトルは開発費用が割高になります。

今は殆どが他社に開発を任せて監修だけ行っているという感じです。

スマホゲームの場合です。

もう最初にお金を払って買うのは家庭用の子供向けゲーム機だけになったのでしょうか?

スーパーマリオの時代が懐かしいです。

マリオが★5の超レアで登場!クッパが特別キャラ!

などと言われたら少し微妙な気持ちになりますね。

ガチャゲーは大人のゲームです。

衝動を抑えられない人は一日で破産します。

そんな油断できないゲームをやりたい人が日本にはたくさんいます。だから儲かりました。

しかし、ほとんどの人は課金しない!

これが悲しいところで開発途中のものをリリースして課金で開発を進めていくということが知れ渡ってしまいましたので、クラウドファンディングに近いものがあります。

でも、設定が課金してもとても日本の平均年収世帯じゃ楽しめないというゲームになっている気がします。

それは課金しない人がほとんどでごく一部の課金する人が支えるビジネスモデルだからです。

パッケージ販売はすべての人が買える値段、買っても納得できる値段に設定されていました。

100万本うれたら100万人がお金をくれたわけです。

しかし、今は100万インストールされてもたとえば100人くらいしか大きな課金をしないというイメージです。

では他の99万9900人の人は課金しない?

いや、ランチ代くらいは課金することでしょう。あとは楽しませてくれた代を課金してくれます。

しかし、学生はやはり圧倒的に課金できません。

それをサラリーマン世代が支えているわけですから、こうなりもします。

ガチャゲーをお金をかけずに楽しみたいなら、だいたいさきほどの3ステップがいいと周知されてきていると思います。

そのため、日本のスマホガチャゲー業界で仕事をしようという人は今からプログラミングを覚えて入るというのは少し疑問もあります。

少しだけ考えてみてください。

でも、

スマホガチャゲーの需要は確実にあります!

「おみくじ」が古くから日本において人気を持っていることで分かります。

クレーンゲームや本物のガチャガチャなどが大人気です。

屋台のくじ引き、宝くじなどなど、、

そういうものが娯楽の原点だといえます。

ですからガチャゲー業界が純粋なゲームビジネスと言えるのかわかりません。娯楽の1つです。

This post was last modified on January 11, 2019, 2:12 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

Share
Published by
ara30

『アラサーからの生き方サプリ!』

本サイトの情報には古い情報や記載漏れなどが含まれる場合もあります。お申し込み、ご購入する前には公式サイトの「プライバシーポリシー」や「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。

運営者情報お問い合わせ

All Rights Reserved.