『ニートの仕事の探し方、求人、転職サイト』【気にすることはない!】

『ニートの仕事の探し方、求人、転職サイト』【気にすることはない!】

ニートとは良くない言葉ですが便宜上使わせていただきますが、正確には34歳までの仕事をしていない人を指すと解釈していいと思います。

ニート(イギリス英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している[1]。

Wikipediaより)

少し古いですが、日本では2012年に63万人という統計データがあります。

34歳までの若者で仕事が見つからないという国の雇用政策が至らない結果だともいえます。

決して本人だけの問題ではありません。

ブラック企業に入社して退職したらどんどん条件が悪くなってブラック企業に連続して就職してしまい、とても探す気になれない!

何年探しても見つからない!探している間は平日昼間に面接に呼ばれるし、いつ呼ばれるか分からないからアルバイトもろくにできない、アルバイトを始めたら一生アルバイトで何か道を間違えた気がすると思ってしまう。

などという普通に誰もが起こりうることを『ニート』なんて呼んでいる日本の愚かさでもあります。

ほんとくだらない言葉ですので気にしないでください。

もっと具体的にこの場合の求職者の条件をまとめると、

  • 34歳以下
  • 就業経験が少ない!
  • 離職期間が長い!

ということでしょう。

はっきりいって35歳になると合法的に正社員の求人数が絞られますので、もう若いうちにしかまともに正社員になることなんてできません。

しかし、会社経験が浅いのにいきなり正社員に採用されるのは難しいものがあります。

とくに30歳を超えたあたりから厳しくなります。

逆に35歳を超えたらもう諦めてアルバイトを探すことになりますのであまり悩みません。

でも、実はあまり関係なくてやはりいきなり正社員は厳しいので非正規社員やアルバイトから始めるのが本当に良いと思います。

非正規社員といってもやることは正社員と同じでフルタイムです。

これもいきなりやるのは大変です。

となると、やはりアルバイトから始めるのが一番いいと言えます。

まずはフルタイムで働けるようにアルバイトをやってみてください。

そのあとに、派遣社員やフルタイムのアルバイトとして会社に属しているうちに自然とわかると思います。

2,3年の離職期間なら気にせず普通にしてればいいと思います。

それ以上少し長い間、会社に属していない場合は一度、アルバイトなどがあると良いかと思います。

新しい会社に在籍するというのはとてもストレスがかかることです。

それにうまく適応できるためにもアルバイトで練習というのが必要です。

This post was last modified on November 14, 2018, 10:02 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

Share
Published by
ara30

『アラサーからの生き方ガイド』

運営者情報お問い合わせ

All Rights Reserved.