『INDEED』AI技術を利用した求人サイト!

『INDEED』AI技術を利用した求人サイト!

昔も日本でも似たようなサービスが合った気がするのですが、いわゆるネット上の公開された求人を集めてきて掲載しているというものです。

今では企業が依頼したものを無料で掲載するようになっているようです。

このように作業があるので、このサイトがRSSのアンテナサイトと違うことは分かります。

しかし無料でやってたらいくらプレミアムなサービスを求める企業がお金を払ってくれるからといっても厳しいのではないじゃないのか?

と思うかもしれません。

どうやらコンピュータを使って全部自動化してるからほとんど経費が掛からないようです。

機械学習、俗にいう流行りのAIという仕組みを取り入れているらしいです。そして、このINDEEDの仕組みプログラムがオープンソースとしてINDEEDのサイトに公開されています!

なんだか求人広告業界の未来が見えてきました。。

つまりは採用する企業側もINDEEDのような無料のサービスを使って人事部の人たちが自分たちでしっかり面接や選考をがんばって経費を削減していこうという流れになりそうです。

以前は人事部の採用機能を代理店に任せていたわけですが、経費削減の流れで費用の安いオープン公開求人サイトで募集するようになっていきました。そしてついに、自分たちで求人情報を登録して勝手に求職者を見つけてねというサイトを利用するところまで来てしまったようです。

ここまでコスト削減の波が来るとは思いませんでした。しかし、これが世界でうけていて世界で一番大きい求人情報サイトとなっています。

職安も同様に無料で掲載可能な媒体です。

ということは不景気のあおりを受けて採用コストがどんどん減らされていっていて人材紹介会社もこれからは仕事が減っていくのか?という気がしてなりません。

大丈夫なのでしょうか?日本の人材紹介会社は?

実は2012年に株式会社リクルートホールディングスの買収によりリクルートグループに入っています。

もうすでに業界の人たちは先に分かっていて以下のような流れを進むことを分かっていたようです。

非公開求人紹介制→公開求人制→アルバイトサイト→自動求人情報登録サイトへ

おそらく、職安のサイトのかわりになる使い勝手がよく新鮮な求人情報が得られるサイトになると思います。TVCMも始まりましたので日本でもフルスピードで業界を駆逐していくことと思われます。

これで不景気だから需要があると思われていた人材紹介業者までもが窮地に立たされてしまうのでしょうか。。。

もういきなり今から『将来AIに奪われる仕事50選!』みたいなのが現実に起きてしまうのでしょうか?

仕事探しサイトが仕事を奪うというおかしな話になってきました。。

未来は人類はAIに仕事を探させて、AIに仕事をさせて、AIにお金を使わせて、、

一体何をするんでしょうか???人類のやるべき仕事が無くなってしまいます。。

あ、そうです。ありますね。

AIを開発、販売、適用する仕事がありますね。。。でもそれらもAIが自動的に行ってくれるようになるかもしれません。

あと残りは自動化できない作業などでしょうか。

困ったものです。

投資家か、AI開発会社か自動化出来ない作業を実施するくらいしか仕事が無くなってしまうのでしょうか?

機械が入れない棚田の米が美味しいということで人力で作業するようなものでしょうか?

プレミアが付くものがあればいいですが。。

そろそろIT禁止法案でも作り始めるかもしれません。

もしくはIT税とか、、、、

ちょっと辛いですね。

職安のサイトが使いやすくなる!と喜んでいるだけではすまないのですね。

職安は公共事業がゆえに無料で利用でき、そのお役所仕事的な手法により流動性の少なさから民間企業が営利目的で人材紹介業を行うことができたのに、それさえもコンピュータが奪ってしまうというようです。

仕事を探す人は嬉しい???

仕事を探す仕事をしている人は厳しい?

本当はずっと同じ仕事を続けていられることが幸せだったりします。

そういうことはもう言ってられないのでしょう。。求人サイトのGoogleだという触れ込みですが、いや、Amazonですね。これはもう。。

徹底的にやる!という気がします。

おそらく日本ではAIが仕事を奪わないようにAIを規制する流れになるのでは?

新しいことよりもそれによる影響を考えて安定を選んできた国ですから当然、労働者人口が減るようなものは規制をかけます。

こういう規制に左右されるビジネスを選んだ企業は日本では国の規制に振り回されて業界がうまくいかないことなんて多くあります。

ですからAI業界、AI関連の仕事にいくのはある意味リスクです。リスクを取らないことがリスクではなく、日本は政府に管理されているのですから国の動向を見ることは必須です。

とくに人材業界、つまり求人情報紹介業は大きてく既存の力を維持しようとするのであまり影響を受けないと思います。

また、INDEEDのようなスタンスのサービスは日本ではあまり受けないという事例が多いです。ただでさえ、『検索』という行為自体が苦手な人がほとんどなのに自分で探せというスタイルの求人サイトは流行らない可能性があります。

今、よく利用されている仕事探しサイトにある求人サイトで探すとよくわかります。とにかく手厚くサポートされていて検索という手間をかけずに、サイトで特集としてピックアップした求人をトップに表示してくれています。

こういうのはCMなのですがそれでも見る人はありがたいと感じてしまうものです。だから日本では『おすすめ』とか『おすすめランキング』というのを見たいと思っているのです。

これもAIで自動的にといいますが、実に不思議な話、コンピュータで自動的におすすめするよりも人が考えて手動で選んだ方が気に入ってもらえます。これはオーダーメイドの手作り品と工場生産品のように価値が違います。

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This post was last modified on August 25, 2018, 4:34 pm

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