AMP化対応

【第25話】AMPの本当のメリットとは?【第26話】WordPress高速化!簡単最安!ロリポップ遅い?速い?<在宅ライターの仕事からステップアップ>

【第25話】AMPの本当のメリットとは?【第26話】WordPress高速化!簡単最安!ロリポップ遅い?速い?<在宅ライターの仕事からステップアップ>

  • AMPの本当の価値・意味は?趣味でブログ書いてる人にはわからない本質がある。

社内SEやSierのSEが趣味でブログを書いている人には多分一生関係のない話だと思いますが、AMPの本質は軽量化とかネットワークがとか、、ということではありません!

 

よくある勘違い!

趣味でやってる人にはAMPは要らないし、日本では終わるという人が多いんですが、日本が終わってもGoogleは終わらないですし、世界の中の日本の検索市場なんてゴマのようなものです。

そんな会社の中にこもりまくっている人には絶対にわからないですし、そもそもLANの世界の人にインターネットの話はジャンルが違うので誤解するのも最もです。

 

AMPのほんとうのメリットは?

  • WebサイトをGoogleサーバーの中に保持する!
  • 検索結果画面が大きくリニューアルされる!
  • 大きな画像を持ったカルーセルという表示形式になる!

そこで極力サイトオリジナルのコードなんかは排除したいんでAMPという仕組みで統一しているようなものだと思います。

速いとかレスポンスで順位が、、とか関係ない話です。

 

AMP対応してないサイトはコミュニティくらいでしか閲覧されなくなる!

これがネットの結末でしょう。

2017年はビットコインで盛り上がっていましたが、2018年はAMPで話が持ち切りになるんじゃないかと思います。

多分、ヤバイくらいの変化が起きると思います。

決済がどうのこうのとか関係ないわけです。

GoogleがAMPとして保持したWebサイトしか検索結果上位に表示されないということになるのですから。

 

つまり、上位のサイトは全部Googleになる?いつの間にか上位のサイトがごっそりGoogleの手中に???

検索エンジンを作らない限りはもう独壇場です。中国などは対抗勢力になるでしょう。

もう駄目じゃんって感じですね。

ビジネス、会社運営するにはGoogleの許可がないとまともにできなくなるということでしょう。。

それを緩和するのはアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)というわけです。

 

アフィリエイターは何が何でもGoogleが推奨する方法を最大限キャッチアップする!

もう企業であってもプロの知識を持ったアフィリエイターの検索順位を超えることはできません。

これでますます、順位争いは一般企業にはできなくなるでしょう。

結果的にリスティング広告費用をGoogleに払ったり、ASP経由でアフィリエイターにお金を払うことになります。

より高度化したものとなるのです。

 

アフィリエイターも高度な知識が要求される!できなければ引退あるのみ!

もう、IT知識が足りなくてアフィリエイターになれないという人が増えています。

文字だけで勝負しようとしている感じになっています。Twitterを使ったりSNSを使ったりして、基本的になんとなく色々やあって注目を集めてスポンサーからお金を貰うビジネスモデルとなっているようです。

これはあまり続きません。

かといって、1からやるととても追いつけません。IT知識は企業サーバーを運営できるくらいじゃないとほぼ維持できません。

これからももっとそうなるでしょう。

HTMLの使い方が大きく変わるAMPはとくにそういえます。

何が合ってもサーバーを面倒見きるという根性がある、自信がある人しかできません。そんなのプロだった人くらいしかいません。

 

よくわからない人は日本の無料ブログサービスを使い続ける!

自由度は低くなりますが、日本のブログサービスでAMP対応してくれるところを使うしかありません。

これはもうキツイです。

アフィリエイターにはかなり制限されたものになります。

統合的なサイトが作りにくくなり、商品単品での紹介がメインとなってしまうので美容用品のようなものしか売れなくなります。そうなると、だいぶ引退する人が増えるでしょう。

美容用品の単品の商品アフィということは常に新商品を紹介し続けることになります。

順位は単純にコンテンツの量。毎日、一番頑張って書いた人が上位に表示される世界です。

他にオリジナリティが出せないブログサービスでは仕方ないことです。

 

そういうこともあって、近年はTwitterへシフトしている!

わけですが、あまりいい点ばかりでもありません。

個人対個人のツールだと思われ恨みを買ったり、怒りを感じたり、、とにかくトラブルが多い世界です。

かといって、発信できる内容は制限が多いです。

こういうわけでだいぶ、インターネット広告の未来が変わってしまうことが分かります。

嫌でもまずは、GoogleのいうAMPにのってみて、それしかないんですから、乗る以外に選択肢はありません。

やるしか無いのです。