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【第26話】WordPress高速化!簡単最安!ロリポップ遅い?速い?<在宅ライターの仕事からアフィリエイターへ>

【第26話】WordPress高速化!簡単最安!ロリポップ遅い?速い?<在宅ライターの仕事からアフィリエイターへ>

  • 速さを追求するならXサーバーに限る!
  • さらにwpXサーバーというWordPressに特化したXサーバーを使う!

これが現時点でのお金にいとめを付けなければ最も簡単で何も考えずに出来る方法です。それを売りにしているwpXサーバーというサービスはおそらく手順通りにやればそこらの競合サイトと大差ないくらいの速さにしてくれることでしょう。

好きなだけテンプレートやプラグインで重たい処理を実装してデザインをこだわって、画像を沢山載せたりして楽しんでサイトを作っても高速化することができます。

何も考えたくない人はこれにしましょう!でも少しは考えないといけませんが、日本のブログサービスはほとんど絶滅するんじゃないかというくらい世界のITテクノロジーについていけていません。

 

WordPressなどのCMSは必須ですが、デフォルトの表示は非常に遅い!

いまどきHTML打ちでDreamWeaverでサイトを作っているのは私くらいだと思いますが、それも限界を感じています。しかし、世界一速いと思います。

HTMLだけのサイトは最高速が出せます。

今どきDreamWeaverを使っている人は居ないでしょう。アフィリエイターなら効率重視でWordPress一択でしょう。

しかし、WordPressって異様に遅いんです!

あのニュースサイトだって使っているはずのなのになぜあんなに速いんだ???

そうです。

みんな高速化の手順を実施しているからです。

方法は決まったものしかありません。

最終的には画像容量を小さくしたり地道な努力となってしまいますが、そこまで気にする必要は日本では無いと思います。

 

やたらと速いサイトを参考にさせてもらった!

だいたい、速いサイトは自分がどのサーバーを使って、どのCMSを使ってとご丁寧に説明してくれています。

バズ部さんにいたっては信じられないくらい高速化しています。それも2014年の記事です。

もう恐れ入りますといった感じです。

そして、それを商売にして売っています。素晴らしいです。

以下の内容はバズ部さんの影響を受けて書いています。

 

WordPressの高速化に必要なもの

前提としてWebサイトの高速化といえばWordPressの高速化と言っていいと思います。

もはや、

  • Webサイト=WordPressと理解していいでしょう。
  • ブログ=無料ブログなどの日本のブログサービス
  • SNS=TW、FB

という具合です。

以下のものが便利で役に立ちました。

  1. https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp
  2. https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja-JP&utm_source=PSI&utm_medium=incoming-link&utm_campaign=PSI
  3. https://gtmetrix.com/
  4. https://wordpress.org/plugins/lazy-load/

 

表示するのに10秒かかるページでも検索5位位内に入っていましたから安心してください!

一度、WordPressのキャッシュプラグインで痛い目を見て一切使っていなかったのです。

そうしましたら、酷いページは15秒くらいかかるようになっていて、10秒くらいが平均でした。

それでも中身が多いんだからいいんじゃないかと勝手な妄想で続けていました。

それでも1,2位に表示されるページもありましたので特に気にしませんでした。

WordPressだし、10秒は当たり前かな??

と思っていました。

 

思い直すきっかけはAMP対応の件に着手してから!

もともとDBが遅いと言われて直したりしていたような仕事をしていたのですが、そんな自分もAMP対応を考えるまでWordPressの高速化には無頓着でした。

WordPressは遅いもの!

そういう風に思い込んでいたのですね。

しかし、大手じゃないニュースメディアを見ていると明らかに1,2秒で表示されている!

独自でCMS作っているとも思えないですし、、、

何かずるいことやっているのかな?という疑問が日増しに大きくなるのでした。。。

おかしい!

  • livedoorブログが速いのは静的なHTMLのキャッシュを作っているから!
  • はてぶは物凄い技術でCMSを作っているんだろう!
  • アメブロも、、お金をかけているはず!
  • 2ch、5chはngixだし。。
  • Google Bloggerはもう神の領域なので何でもできるのだろう。。
  • FC2は大規模なインフラがあるんだろう。。動画を流せるような。

と、まあ、ブログサービスは独自に作っているはずでわかるんですが、数名程度で運営しているニュースメディアが明らかに速いんです。

WordPressだからって10秒かかるというのはおかしい!

自分だけ損してるな!?って気がついたわけです。

まずは、人の真似をします。とりあえず、ブログをチェックしてレンタルサーバーなどのKEYで検索してみます。

すると、とりあえずXサーバーを使えばほぼストレスないくらいに速くなるということが分かりました。

 

元が速くないとAMP対応しても遅いまま!むしろPCページよりも遅い!

AMPページの方が時間がかかるのです!

これはもうAMP対応をこれ以上がんばってやる意味がないなと判断して、ベースを速くする必要性を感じたのでした。。。

PC版ページでもニュースメディアなどではAMPじゃないページも1秒で表示されたりしています!

 

とりあえず3秒ルールを遵守する!

私の静的HTMLサイトは目に見えない速さでリロードされるのですがWordPressはもっさいので諦めて、3秒ルールを適用することにします。

3秒ならまあ許すかっていう時間でしょう。。

沈黙でも、呼吸でも、まあ耐えられるものです。

しかし10秒は無理!

です。

 

じつはロリポップサーバーが速いことになっていた!

何も知らずに「Xサーバーに乗り換えるぞ!」って問い合わせしてしまったんですが、愚かでした。。

ちゃんとXサーバーで出来ることと同じことが出来るようになっていました。

さすが競合です。

安い値段で同じことができて最高じゃないですか!

  • PHP5系のモジュール版
  • PHP7系のCGI版

この2つで2倍のスピード差があります。実はモジュールよりもPHP7のCGIの方が2倍くらい速いのです。

これはかなりびびりました。サイトには書いてないんですよ。

モジュール版が速いとしかありません。

パスワードを保存しなおしていけば簡単にPHP5からPHP7にできました。

さらには、

  • ロリポップサーバー全体としての『キャッシュ機能』がある!

ということです。

これはもうどこかのサーバーを利用してキャッシュページを負荷分散しておいておくのと同じ次元で意味があります!

レンタルサーバー会社のサーバーにキャッシュをおけるんですから最速ですよ。

CloudFlareのように海外に置くというのがあるらしいですが、世界に分散させても日本からしかアクセスはありません。

GMOのデータセンターで最適だと思います。

たぶん、これはwpXサーバーがうたっているものと同じような気がします。

この2点と、

  • WordPressのキャッシュプラグイン

を利用すれば3秒ルールは守れるくらい速くなると思います。

あとは、https://wordpress.org/plugins/lazy-load/

にある画像だけをあとから読み込むようなプラグインが最高にいいです。

体感的に画像は遅れてもとりあえずなんか出てくればいいという人間的感覚を利用したものです。

このプラグインは古いので似たようなもので最適なものを探すのもいいかもしれません。

ただ、トータルの表示時間は変わりませんのでテストツールでは変わらないかと思いきや、モバイルの場合には画面の先頭が表示されればGOODらしいので点数が上がります。

 

Googleは完全にスマホでの表示速度を最重要視している!

https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp

ここにあるテストツールを利用すると説明がわきにでてきますが、要約していくと、

  • ここで悪い点数になるようなスマホ用のページは圏外に落とすぞ!
  • 今は良くても数年、年内には落とすぞ!

という勢いを感じることが出来るかと思います。

3秒ルールくらい守れればいいと思います。速いだけでは取り柄がありません。

 

ベースが速くなったらAMP対応しましょう!

WordPressのAMPプラグインじゃ簡易的だというのですが、みんなWordPressでサイト作っているんですからそれでいいと思います。

そんなおかしなコードのHTMLをあえて作成する必要はなく、PC版でもなんか今までのコード規約をどうしてくれるんだってことになります。

ただ、GoogleはPCとスマホで同じようなページがいいといいますが、スマホの縦持ちとワイドディスプレイのPC画面を同じに言うな!

という感じです。

というわけで、サイトが全部AMP対応したものが最高というのは無いだろう!

と思いたいのですが、

残念ながら、検索でもスマホが増える一方でPCは減っていくばかりです。

このままではサイトはスマホでしか見られないということになりそうです。

またはタブレットで見るのでしょう。

 

やっぱり、PC版とスマホ版で完全にサイトを作り分けることになると思います!

仕事などの作業効率重視ではPC版サイト!

それ以外のときはスマホで使用!

それが普通です。

それらが同じレイアウト、コードでいいはずがありません。

ですので、

  • スマホはAMP版、PCはノーマルのHTML版ということになるでしょう。
  • アフィリエイターならばスマホで購入するユーザーが多い商品が多いですのでAMP必須となります。
  • AMPだけのサイトでもいいと思います。

しかし、AMPだけではアフィサイトは作れてもコンテンツ力を持ったサイトを作るのは精神的に辛いものがあります。

というわけで、WordPress+AMPプラグインが最適だと思います!