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【第30話】サイト訪問者の男女比とスマホ閲覧率は?<在宅ライターの仕事からアフィリエイター作成代行へ?>

【第30話】サイト訪問者の男女比とスマホ閲覧率は?<在宅ライターの仕事からアフィリエイター作成代行へ?>

サイトの男女比とスマホ閲覧率ですが、数少ないサンプリングの1例として自分のサイトのデータを載せてみました。

2018年7月22日(日)休みの日のほぼ一日の2つのサイトのアクセスの分析比較です。

『こういう情報が見れるのもGoogle様のおかげです。感謝しています。もうこれ以上アカウント作りません。ごめんなさい。』

と、お礼を述べたところで、本題ですが、

  • サイトA
  • サイトB

という2つのサイトがあります。

  • サイトA・・・IT系が入った情報サイト
  • サイトB・・・ライフハック+就職情報サイト

というカテゴリになっています。

 

現在のスマートフォンの閲覧率

ここでまず、スマートフォンの閲覧率を見ます。WindowsとMacintoshを合計したものがPCですので、100%からPCを引いたものがスマホ等のモバイルの閲覧率となります。回りくどかったですね。iOS+Androidの合計%でいいです。

サイトAのOS分布

約60%がスマートフォンで閲覧されています。IT系なのではっきり言ってPC閲覧率が最も多いタイプのサイトです。それでさえこれです。

もう、こういう時代なのです。そう考えるしかありません。

サイトBのOS分布

88.5%がスマートフォンで閲覧されています。これも特にスマホ特化という内容じゃないのです。後述しますが、特に女性が多いというわけでもありません。

それなのに、、、、

9割がスマホユーザーです。もう、終わったな。。。PCサイト。。

という気がします。

 

サイト閲覧者の男女比率

男女比率です。ユーザー属性から見れます。

スマホになってみな本人情報をちゃんと入力しているからでしょうか?

Iphoneユーザーはどうかわかりませんが、Androidユーザーはかなり確実な情報だと思います。すると、半分以下しかデータは取れないのですが、Androidはどちらかというとイメージ的に男性が割増されている気がします。2011年にはAndroidユーザーの80%以上が男性だったんだそうです。女性は若い世代ほどIphoneが多く60-70%程度となっているようです。

つまり、以下のデーターはGoogleにログインした状態での閲覧結果であり、そのデータの信憑性が重要であり、Androidは限りなく正確なデータが取れていて、それ以外はGoogleアカウントにログインしていない人は把握できない結果となります。

結論からいって、男性が多めのデータが出ていると思われます!

サイトAの男女比率

多い方から順に、男性:女性=87%:13%となっています。

厳しいですね。IT系だとほんとに男ばかりになってしまいます。同類を集めてしまいいつもいつもほんとにこういうサイトばかり作ってしまいます。だからといって、男性向けの恥ずかしいグッズとかのアフィリエイトバナーを貼れば売れるか?というと絶対に売れません!ほんと、そんな甘くありません。

世代はいい感じですね。いいですよ。購買力が高い世代が見ています。

サイトBの男女比率

多い方から順に、男性:女性=68.2%:31.8%となっています。

こちらは健闘していて女性が3割もいます。私のサイトでは多いほうです。

こちらも世代はいいですねー!いい分布です。購買力が高い世代です。ここでもそうですが、ただ、ここに貼れば売れるかって言うとそうじゃないんですね。

ここにこの世代向けのアフィリエイトページがあっても違和感がないかということが重要になります。

もしもここで違和感があるアフィリエイトページがあると、アフィリエイトを見た他の閲覧者がもう見たくない!

と思ってしまうかもしれません。それが避けられればいいのです。

PVを落とさずにアフィリエイトページを入れ込むのです。

アフィリエイトページへ検索で訪れたユーザーは他のページを見て違和感がないかを確認します。ここは大丈夫なサイトか?安全なサイトなのか?

ということを最重要視するでしょう。。簡単にいえば、アフィリエイト商材を売りたいサイトでヘイトを集めるのは自爆行為ということです。タレントがステマをするならそれもありですが、いずれにせよ、ヘイトを集めても何もたまりません。

(ちょっと書きすぎましたね。ここだけの秘密です。)

 

ここまで詳細に分かるサイト閲覧者の情報

はっきりいってここまで分かると本当にマーケティングに活用できます。

さらに、TVからWebへシフトしているので確実にそういえます。

世代、男女比がわかった所で、そこにふさわしい広告バナーを貼るというのは古い手法だと思います。

おそらくWebではないメディアや過去のWebメディアはそういうことをやっていたかもしれません。

例えば、アフィリエイトバナーを貼るというものがあります。

世代、男女比に合わせた人気の広告を貼れば効果的だというものです。

アドセンスはさらに上をいっていまして、閲覧者が過去に訪問したサイトの広告があれば表示するという仕組みをとっています。

しかし、それでも足りないと思います。

今はそういう気分じゃないという人が多いからです。一度見たよ。という人は煩わしさしか感じません。

 

ターゲッティングが確実なのは検索キーワードによる振り分け

一番ターゲッティングが確実なのは検索キーワードによる振り分けだと思います。

これは本当にそうです。目的があって検索という面倒なことをやっているわけですから、モチベーションが違います。そして明確にユーザーの意図が分かります。

そう考えると、TVでいくら世代を絞った番組作りをしてCMでターゲットに近いものを流すだけでは足りないということが分かります。TV番組内部で誘導、モチベーションづけをしないと厳しいと思います。

今では大手企業がアフィリエイトでユーザーを見つけようとしたりしています。

そういう流れになっているんですね。

 

女性向けサイトでの結果は?

こちらは男女比が男性:女性=59.4%:40.6%となっています。

これはやはりAndroidユーザーの結果が多く、男性が多い結果となっているはずです。すると、女性の方が多い結果になっていると思います。

なぜか、若い人が多いのですが、男性の若い人が多いという理解できない感じになっています。女性も多かったらいいんですが、どうなっているのでしょう?

もし多ければ、最高なユーザー分布ですね。女性が多くて18-44歳まで網羅しているという。これはおそらく主婦層だと思うのです。主婦年齢は若い人も居れば、上の人も居ます。

幼稚園の保護者会を考えれば若い人から中年層までいらっしゃるのでそういうことなのでしょう。このサイトは土日のアクセスが少ないのです。もしかしての推測はあっていると思われます。。

これは主婦向きの商材でターゲッテイングできそうです。

狙い通りにいい感じになっていると思われるサイトの例です。

私は広告業界の人間ではありませんので、プロの方から見たら新入社員レベルだと思うほど幼稚な内容に見えると思いますが、それでもこれくらいは考えられました。広い心で見てやってください。

 

やはり女性向けを意識したサイト作りが良いのか?

個人消費は女性がメイン!

ですのでアフィリエイトも女性向け商材がメインなのですが、

男性だってやるときはやりますよ!

ということで、実際、男性向け商材が駄目かというとそうでもないわけです。

ただ、アフィリエイターは男性がほとんどでしょうし、男性向け商材で一般的なものはみんなやっているのでかなりきついです!

IT系とかゲームとかもうほとんどカオスです。このジャンルで上位表示出来るサイトならASPさんにかなりのアピールができると思います。ほんとに凄いことです。

たしかにこのジャンルで上位表示されたアフィリエイトページは特別待遇や特別手当を貰ったことがあります。

ただ、アフィリエイト報酬は皆無に等しいです!上位表示されても全然売れないんです!

男性ってそういうのはタダでなんとかできないかって代替策を探すんです!ほんとお金を使わない。。。

レンタルサーバーやスマホゲーム、PC系などもう、、、ため息が出るくらいに売れません。ほんと上位表示させるだけ無駄な労力だと思います。

スマホゲームインストールなど簡単だと思いますよね???

これが現実は全然インストールなんてされません!!!

だから、ほんとこだわるだけ時間と力の無駄だと思います。

こういうことがアフィリエイトで男性向け商材が嫌われる理由なんですが、、、

あとは、育毛剤や恥ずかしいネタですね。

これも意外とライバルが多いんです。

ほんと軽く考えたら駄目です。

どう考えても女性向けアフィリエイトを女性になりきって書くより、男として書くほういいっていう人がやはり多いです。

恥ずかしい系でさえもです。

ただ、恥ずかしい系(〇〇禁)というジャンルですが、これはサテライトサイト作るのでさえ、ブログサービス会社から禁止されたり、ASPから提携を拒否されたり、Googleだって別枠扱いしてきます。

こういう理由で、公営○○○○ルや〇〇禁はサイトに文字があるだけでも厳しい制約があるんです。

完全にそっちだけでいくなら多分、いいと思いますが、ライバルも当然多いです。

そういう意味で女性向け商材に走る人が多いわけです。

ただ、他にも商材はあります。

男性が多い、男性でもお金を使う、慎重だけどある時、物欲に支配されて買ってしまう人も商材もあります。

また、女性に頼まれて男性が発注する商材もあります。

そういうのを考えると、決して女性向け商材だけがいいわけじゃないのです。

例えばアフィリエイトはほぼメリットないですが、カメラを買う時にそのカメラで撮影するのは女性や子供ですが買うのは男性というのが多い例などです。

そういう意味でいいんですが、じゃあ男性向けサイトを作ってもいいかというとそうじゃないんですね。

男性向けじゃなく、少し女性向けサイトというのを作っておくと男女兼用サイトとなります。

これは大事で、ファミリー向けというんでしょうか?

そういう女性向けに作っておくと男女ともに集客できて結果的に女性だけでなく子供や男性も買い物をするという典型例は、ショッピングセンターなどの事例のようなものです。

サイトを作るのは男性なのでやはり女性を集客できるサイトが制作できるということは自慢していいことです!

もうブログって言葉を一度も出していませんが、WordPressはもともとブログ用のCMSだったんですが、ブログはアフィリエイト向きじゃありません。

男性が日記書いてアフィリエイトでお金を稼げるなんてタレントさんじゃない限り不可能でしょう。。ですので、一般人はブログなんてもんはもう頭から消したほうがいいです。

全部、サイトだと考えてください。サイトレベルの情報提供じゃなきゃ駄目なんです!

分析に時間を割いて高度な人に作成発注する!

アフィリエイトを楽に行うには、アフィリエイトサイト作成代行にあるようなサービスを利用することです。