AMP化対応 Googleアルゴリズム SSL/HTTPS化 スマホサイト

【第36話】2018年8月1日のGoogleアルゴリズムアップデートの内容は?<在宅ライターの仕事からアフィリエイターへ>

【第36話】2018年8月1日のGoogleアルゴリズムアップデートの内容は?<在宅ライターの仕事からアフィリエイターへ>

Googleが、、って一番気にしているのがアフィリエイターやSEO対策、Web制作会社です。

なぜかって?

Googleが誰のために検索をやっているかっていうと、、、

閲覧者のため?

それはそうです。

あとは、

アフィリエイターや企業のため!

です。

なぜなら、アフィリエイターや企業が競い合うことによってリスティング広告やAdsenseが売れるからです。

 

以下、推測が含まれますので事実と違う可能性がありますが、

  • 減点方式ではなく加点方式らしい!
  • 順位が落ちたサイトに修正案は無いといっているらしい!
  • 8.1から1週間くらいかかる!その間順位が変動する。→8.1以降ほとんどのサイトが消えたと言っている!残ったものが上がって見えているだけ!?リンク関係を一斉計算中だと思われる。
  • HTTPSを優遇!(少しだけ。)→EU対策で急いだ。今後は徹底的にやるはず。
  • ページごとの回遊率(直帰率、滞在時間)が強く影響するようになるだろう。
  • PVの多さはページごとに評価されるだろう。→後になるかも?
  • 引き続き、サテライトは有効!→リンクの繋がりマッピングこそがGoogleの財産
  • レスポンスも少し考慮!→AMPキャッシュで対応する流れへ
  • モバイル向けの検索結果とPC向けの検索結果がある!→Mobile First Indexになったサイトは統一されているがスマホが6,7割以上のためPC用のインデックスはおまけ程度になるだろう。 
  • 被リンクを再評価しなおしている!?→これが今回のメインだと思われる!?被リンク元のサイトのドメイン力を見るためにそのサイトへの被リンクの質を調査するためにそのリンクを発しているサイトへリンクしているサイトのリンク、、、、、という途方もない繰り返しの作業をするため、同時に、長期間かかるのではないか??
  • つまり、一時的に上位表示されているサイトは外部リンクがないサイト?
  • 消えているサイトは外部リンクがあるため一斉計算中のため順位から消えている!?計測が終わったら一気に上位に出るかもしれない?
  • 内部リンクも外部リンク同様に扱われる!?Gウェブマスターツールでリンクという中に内部も外部もまとめてカウントされるようになっています。

*再評価される時、ページは検索結果から一度消えて1日から数日見えなくなります。

つまり、これらのことから考えると、検索結果から一度も消えないサイトは成長なし?ということになるのでしょうか?

でもいちいち消えてたら堪りません。もう、たぶん、今後はこういうことはやらないのではないでしょうか?

それが『加点方式』だと思います。

今まではタイトル変えるだけで1日消えたりしてたんです。

 

推理と考察

推理の最終的な答えは、

『順位が落ちたサイトに修正案は無い』

ということでしょう。これに結びつける流れを組めれば1つの仮定が成り立ちます。

どれか当たるかもしれません。ってあたっても外れても何もできませんが。。。

  • 被リンクの質を考慮する!=被リンク元サイトのドメイン力を考慮=被リンク元サイトへの被リンク元のサイトの被リンク元のサイトの被リンク元サイトの被リンク元のサイトの被リンク元サイトの、、、

ということを調べ上げて、ようするにリンクのニューラルネットワークみたいなものを構築してその中での加点をするのだと思います。

すると、一度、評価された点数はもうその元の元の元の、、全体を見直さない限り駄目だということです。

ようするに1番発信元のサイトのドメイン力が強くないといい被リンクが貼れないということでしょう。つまり、今現状計算されているサイトのパワーは単独のサテライトリンクを貼っただけでは変えることができない!

だから、『順位が落ちたサイトに修正案は無い』と言えるのでしょう。

被リンクを考慮しないなんて発想は財産を捨てるようなことなので絶対にありません。

このつながりこそがGoogleの財産です。

リンクのつながりはニューラルネットワークのようであり、ディープラーニングと相性がいいですし、AIというならここがAIといえるでしょう。

 

今後は継続して加点されていき、ユーザーに好かれるページが上位に表示されることになる!

  • 滞在時間を評価に反映するだろう!
  • レスポンスは3秒ルールだが固定HTMLサイトでもツールでは実現不可能!ようするにAMPキャッシュ化せよということ?

たとえば、サイトのPVが多いと、新規ページが優遇される傾向が強かったのですが、これは不公平です。

しかし、せっかくサイトを運営していても新規ニュースが出てこないと困ります。

そこは『ニュース』という検索結果欄があるようにそこに表示されます。

しかし、回遊率と滞在時間が非常に大きく加点されることになるのでしょう。

直帰されると計測できません。しかし、次のページへいけば滞在時間が分かります。

Gアナリティクスがつい最近、滞在時間を2PV以上した人だけをカウントするようになったのです!

これが意味するところは?

実際、3,4倍の長さになりました。3分以上というのも珍しくありません。

これは明らかに評価基準に入れるよ!っていう合図だと思いました。

レスポンスは明確に基準があります。

3秒以内じゃないと離脱者がでてくるそうです。

5秒で19%が離脱してしまうというんです。

そんな2,3割が離脱するようなページを上位に表示するわけがありません。

Googleモバイルフレンドリーテストでは、

『世界のモバイル回線接続のうち 70% が、2020 年まで 3G 以下の速度にとどまると予想されています。』

といっています。

はっきりいって、このGoogleモバイルフレンドリーテストはめちゃくちゃ厳しいです。

辛口すぎる。

計測不可能なくらい速いサイトでも3G回線だと4秒と表示され、

モバイル ユーザビリティ: 不十分
コンテンツのサイズをビューポートに合わせる
タップ対象のサイズを適切に設定する

こんなことが出てくる!

これは明らかにおかしいんでしかたありませんが、

もうこのサイトは諦めましょう。モバイルじゃアウトです。

順位が落ちてるのはこれのせいでしょう。

しかし、普通はこういうサイトはPC版では順位がいいはずでモバイルは悪いという状態になるのですが、Mobile First INDEXを満たしていますってメールが来ました。

つまり、モバイルで結果が悪ければそのまま消えていきます。。。ちょっと、、、、って感じですよね?

もう、このサイトは遅かれ早かれ捨てます。他へ移植ですね。。

はい、次行きましょう!

ちょっとまったぁ!!

AMPがあるじゃないですか?

AMPでGoogleサーバーにキャッシュされれば問題解決です。

そうですね。

だから多分、この3GレスポンスっていうのはAMP化できれば別にOKという気がします。

なるほど、だからこんな厳しい言葉が、、

ならば、AMPが採点に考慮されるようになれば、もう、遅い!とか言われないわけですね。

そして、AMP対応すると画像ファイルを圧縮するという機能が使えるものがあるので多分、3G回線でも容量で損することはないと思います。

現在はAMPは評価採点項目には入っていません。

しかし、AMP化できないんですけど!

うちのサイト!!

それは終わりです。

私は解体して移植します。