クラウドマイニングのハッシュレートとコストの比較

クラウドマイニングのハッシュレートとコストの比較

まずは、どれがどれくらいで買えるのか見てみます。

2017.8.15現在

Genesis Miningのクラウドマイニングの費用

ハッシュレートを購入する画面で見ることができるものが、在庫があって買えるものです。
本来は以下のようにあるのですが、買えるものだけ値段を書いてみます。
  • 0.2000 TH/s(無期限) 30USDビットコインハッシュレート
  • 1.0000 MH/s(二年間) 29.99USD
    Litecoinハッシュレート
  • 0.0000 MH/s SOLD OUT!
    Dash (X11)ハッシュレート
  • 0.0000 MH/s SOLD OUT!
    Etherハッシュレート
  • 0.0000 H/s SOLD OUT!
    Zcashハッシュレート
  • 60.0000 H/s(二年間) 49.99USD
    Moneroハッシュレート

キャンペーンやクーポンの入力で割引されることもありますが、ボリュームディスカウントはないようです。

それにしても在庫がないですね。ガラガラの商品棚に、欲しい商品(=儲かるマイニング)がない!

HashFlareのマイニングの費用

  • SHA-256 10GHz 1.20 USD あるいは 0.00027408 BTC
  • Scrypt 1MHz 13.50 USD あるいは 0.00308340 BTC
  • ETHASH (ETH) – 1年 100kHz 2.20 USD あるいは 0.00050424 BTC
  • X11 (DASH) – 1年 2MHz 11.60 USD あるいは 0.00264944 BTC
  • EQUIHASH (ZEC) – 1年 SOLD OUT!

HashFlareのScryptがビットコインで支払いなのですが、マイニングはライトコインじゃないかっていう情報を見たりもしますが、公式には今のところよく分からないので、ビットコインなのかもしれませんし、他の通貨なのかも不明です。

こちらは若干お安めで、売り切れも少なくいい感じです。

クーポンや紹介、キャンペーンで割引が適用されます。

*ここで紹介しているクラウドマイニングの企業は、私も使ってはいますが、完全に信用しきっているというわけではありません。企業ですから、ある日、倒産したといって全ての投資がパーになることもあります。

それを踏まえて投資してください。また、日本ではまだ法律が仮想通貨を通貨と同じようには扱っていないため、何も保証はないと考えたほうがいいと思います。

仕組みから言って、どうしてマイニング業者は手数料をもらって掘るのだろうか?もしかしたら、将来、採算割れしたときに、メンテナンスというのが電気代で、それを補填しろってことで、マイナスになってマイニングするほどに、自分の資産が減っていくのだろうか???

お金を払ったのが無期限だと、無期限に負債になるのか???ということになりますね。ビットコインが上限に達して、決済手数料だけの収入になったら、大変ですね。

ただ、少量のマイニングをめがけてみなで争うといことになりますので、採掘できずに、メンテナンス料だけは自由に取れるというのが強みかもしれません。何もしなくても業者は永続的に利益が得られるわけです。

すると、手数料が決まっていない、明記されていないところは採算割れしそうになったら、手数料だけでやっていけることになります。我々はただ、メンテナンス料を払い続けるだけです。

やめるということになりますね。。。。。

これはキツイかもしれません。

いずれにせよ、無期限だから恒久的な資産になるなんて大甘ですね。素早く回収できる通貨があれば投資してもいいかもしれません。

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