コミュニケーションが苦手な人にとって難しい職業??

コミュニケーションが苦手な人にとって難しい職業??

職場でコミュニケーションが苦手な人が居たら助けるのが当たり前ですし、当然、寛大な気持ちで迎え入れます。

しかし、自分がお客さんとして、何らかのサービスを受けてお金を払う場合、「客だからって偉そうに!」じゃなくて、ほんとうに困ることがあります。

たとえば、病院で間違った薬を出されて、「これなんですか?」と言ったら「別に。。。とくになんでもない。。」とか言われたら、困りますよね??

俳優ならそれで格好も付きますが、病院で死ぬかもしれないのにそういうミスを犯して自分が死ぬかもしれないのに、「別に。。。」とか言われて、「ああ、そう。わかったわ。」という患者は居ないでしょう。

人は得手不得手があるわけですし、お金が全てかと言えば、全てじゃないですし、その信用している通貨というものも、どうなるかわからないような所がありますから、まあ、人間を大事に考えましょう。。

おそらくコミュニケーションが苦手だと自覚している人は、この国には数十%くらい居ると思います。もう国民の特徴だとも思います。

得意だという人は1割くらい、かなり苦手という人が1割くらいいるのではないでしょうか?

そういう人には大変と思う職業、職種は?

自分が苦手だからといって無理ということはないと思います。慣れればできるようになる!意外と得意だったと気がついたりすることもあります。

自分が得意か苦手かという違いは、自分の中に苦手意識があるかないかだけです。

ただ、客観的にコンテストのようなものがあって評価された場合に自分の点数を付けてみてください。そうすると、もしかしたらちょっとここは低いかな??という事でしたら、意識するだけでだいぶ得をすると思います。

*色々書いていますがどの職業が難しいということではないと思います。職場の人の理解が一番大事だと思います。そのためには自分自身の理解が大事です。

  • ブラック企業と言われる会社での上司とのやりとり
  • 看護師
  • 病院の受付担当者
  • 経営者
  • ペットショップの店員
  • 動物病院のスタッフ
  • アパレル店員
  • 保険等のセールス販売員
  • 光回線のセールス説明員
  • その他通信関係のセールス説明員
  • 自転車屋さん。店員、整備士ともに。
  • 自動車整備工。意外にも営業トークや、お客さんに説明まですることになります。

意外といけるかもしれない職業、職種は?

  • 動物のトリマー
    もくもく作業だから大丈夫かもしれない。
  • 農園作業者
  • 倉庫内ピックアップ作業
  • ポスティング作業
  • 経理関係
  • 不動産関係
  • 建設関係
  • IT関連
  • 中距離、長距離ドライバー(個人宅配送業務なしのもの)

すぐに思いつかないだけで他にもたくさんあります。べつにそれによって仕事の件数が減るということもないと思います。どっちかというとこの国の人はほとんどコミュニケーションが苦手だという意識をもっていますので普通のことだといえます。

問題になるのは、噛まずに喋る能力とか大きい声とかそういうことではないと思うんです。

仕事の職種は多種多様であって、求人サイトのカテゴリのように簡単にはワケられないのですが、実際は単純なカテゴリしかありません。人間ができることなんてそんなに種類がないということです。

実際に仕事の探し方が分からない!という人は一度、求人サイトを全部見てみるといいかもしれません。全部見て、自分に合うものは無い!と思えれば正解だと思います。

みんなそのような感じの中から強いて言えば、、これかな、、というものをどうにか選んで自分をそこの仕事に合うように型にはめていくような感じでごまかしながらやっているようなもんだと思います。

中にはすんなりその仕事にはまってしまう人もいます。そういう人はその仕事が天職だと言ったりしています。それはほんとにレアケースだと思います。

仕事のコミュニケーションにおいて一番大事なポイントは、「予測しないことを言われたときのコミュニケーション力です。」

店員が説明しているときに「これはこういうのはできないんですか???」と、お客さんが聞く。

こういうとき、本来は、「上司に聞いてみますので、少々お待ち下さい。」というのが正解だと言われています。

人間、本質的には変わるわけはないとおもいます。

ただ、できないと重大な問題になるので、そういう職業に就くのは難しいわけです。

お客さんが、すごく大事な事を知りたいのに、それを上司や先生に聞かずに、権限も経験もないバイトが勝手に、「それはできません。」とか即レスされたら困りますよね?

そういうのに切れるお客さんがよくいますよね。でも、なんでお客さんがキレたか分からないのです。そういうことがあるので、意外と小さいクリニックなどの病院のスタッフなどには辛いかもしれないですね。

だって、薬のことって先生よりもスタッフからもらって説明を受けて疑問があれば、スタッフに聞くしか無いわけですから。

以前、先生が最高の診療所があったんですが、

スタッフが難しい人だったというところがあって、そこのスタッフが忙しい先生が出てこれないからといって、待合室を仕切ってるんですね。あとは、薬処方とかあらゆることを仕切っている。

先生は対応でいっぱいで、監視することもできない。

これが、スタッフの一番上がしっかりしていればいいんですよ。

でも、病院のスタッフの一番上がそういうの苦手なタイプだったりすると、もうおしまいです。

それで潰れた診療所がたくさんあります。

先生は最高なのにスタッフのせいで潰れたという。だいたい、先生の奥さんがスタッフの一番頂点に居るわけですが、中途半端な人がスタッフのトップをやっていると、まあ、やっかいです。

知識はないくせに、えらぶって、他のスタッフよりも未熟なのに、自分が先生の代わりになる、むしろ、先生にさえ反抗する。当然ですよね。仕事でも素人専門家の勘違いです。

こんなとこ絶対行きたくありません。

あり得ない職業にアリえないひとが居ることも得てしてあるわけです。親族だからとか。。

そういうところがブラック職場といわれてしまい、まともな人が去っていく!

とても忙しくて、人数が足りないのに全然スタッフが定着しない診療所がある。先生となんらかの関係を持った人がスタッフのリーダーだったりします。

できないんだから黙って裏にすっこんでいてくれ。って思うんですがそれもできない。毎回、お薬の処方を間違えてきて、毎回、訂正、修正ペン、追いかけてきて薬が違うという。。。。。。。。

こんな人が医療なんかやったらいけません。その人だって犯罪者になりたくないはずです。

だから、ちゃんと、これは駄目だっていう職種がありますからそれは避けたほうが、自分もみんなもハッピーだと思います。

間違いに気がつける能力が必要になってくるわけです。また、間違えた時、意図しない時にちゃんとした対処方法が取れる力が大事だということです。なにもプレゼンテーションの極意みたいにちゃんと素晴らしいスピーチができるとかそういうのじゃないのです。

やっぱりありますよね?仕事は基本的に間違えちゃいけないのですが、間違えたら取り返しが付かない事というのがあります。そういうのはしっかりと明確にしておくべきだと思います。

This post was last modified on February 21, 2018, 4:05 am

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