コンクリートサイディング「ラムダ」の施工方法も知らない業者、塗装方法も特殊で見積もりが高い!

コンクリートサイディング「ラムダ」の施工方法も知らない業者、塗装方法も特殊で見積もりが高い!

見栄えばかりを考えて注目を集めて仕事を取ってくるという業者があとをたちませんが、サイディングは基本的にかっこいいものはあまりないという感じがします。

しかし、ラムダサイディングはかなりきれいな仕上がりになります。工業系、事業所系の大きな建物でも似たような外観のものがありますし、白にすればまさに木造とは思えない外観になるわけです。

とくに、軒下などを無くしてしまえば、見た目はもう、RC?鉄骨?という具合になります。

しかし、これがちゃんとしてないと困ったもので、本来はこういう使い方したらいけないっていう気がします。

  • サイディングと違うのは、パネルが細長く、凹凸でつなぎ合わせている。そのつなぎ目を塗装時に浮かせて空気の通り道を作れという。ものすごく手間がかかるし大変。
  • 同じく、隙間を作れというのだが、新品時は樹脂が付いていて、密着性抜群で隙間がありませんよ!と書いてあります!
  • つまりは、ラムダサイディングの外壁塗装で、別にベタ塗りで隙間なんて気にしなくても構わないと思います。だいたい、普通のサイディングに隙間はないですし。
  • そもそも、経年劣化で新品時についていたの凹凸部分の樹脂が劣化して隙間風が入って家が寒いので、埋めてくれと思う。
  • 施工時に金具で見えないように止めていくものなのに、釘でお構いなしに打ち付けていき、コンクリートパネルなので割れまくり。こんな施工管理をするようじゃほんと資格持ってる意味がないだろうとおもう。
  • ひび割れても一応止まっているので余り問題はなさそうだと思う。
  • 通常、サイディングは柔らかい石膏みたいな感じだと思うが、ラムダはコンクリートパネルなので硬い。
  • 仮設住宅に使われたりする。
  • つまり、通常は雪国は凍結で割れる可能性があるからサイディングはあまり使わないのだが、ラムダならば仮設住宅を雪国にたてることを考えれば、強いかもしれない。しかし、雨ざらしだと、内部の中空部分に氷が詰まるだろう。
  • ただ、パネル自体はとても密度が高く、水分を吸収するような感じではない。
  • コンクリートと同じであれば塗装しなくても劣化は気にする必要もないのではないか??
  • 目地はやっぱり配慮が必要。ただし、目地の接着部分が非常に薄くて脆弱。理想的には金ものを使うほうがいいとおもう。仮設住宅のように。

デザインを重視する設計業者に壁材として採用されてしまった。

そもそも、この壁材は仮設住宅などに枠を使って即座に設置できることが重要で、寒い地方では到底これだけじゃやっていけないのですが、とにかく、組み立てが早くて簡単ということがポイントです。

板打ちするならば、金具が必須です。

ここがポイントで、建築設計を売りにする業者が見た目を満たすために、ラムダを採用するのですが、低コスト、というか、費用を浮かせるために、このラムダを使ったりします。

かっこよさ、手のかけかたでいえば、塗り壁に越したことはないでしょう。

ガルバリウムも、カラーガルバリウムもありますが、カラーモルタルに比べれば微々たるものです。

また、板であるので、ガルバリウムは工場みたいな感じが否めません。

そこで、ラムダが見た目がよくて、いいのですが、、、

問題として、

  • 業者が無知で、金具を使わずに釘で打ち付けることがある。
  • 外壁塗装時につなぎ目に隙間をあけて塗装しなければいけないと言われる。。。。正直こんなの関係ないと思っている。なぜならば、つなぎ目にはシリコンが入っていて、密閉されるような仕組みになっているから。あと、地震がくればすぐに密着は剥がれます。
  • まあ、意外とボロいが、軒下をなくした住宅に採用されることがある。もはや、、、これで釘打ち施工とか意味がわからない。。。。
  • 使い捨て、まあ、1回塗装してあとは使えないのか???じゃあ、25年持てばいいという家なのか、、、さすがに勿体無い。
  • こんなんじゃ、まあ、楽しんで、あとは、土地を売って、中古マンションを買って老後をやり過ごすしかないのか、、、、、なんか人生設計狂ったなと思うわけである。
  • だが、塗り壁でひび割れだらけの家よりはいいか?しかし、モルタル塗りの家は裏に防水シートがとても分厚いのがついているので問題ない。しかし、軒下が無い家なのに外国みたいに塗り壁になっているのはもはや、、、、、パリに住め!といいたい。

世の中、海外はパリしかないと思っているやからがおおいくらいにパリしかありませんが、なにがいいんでしょうかね。住むことを憧れを抱いたりして、、、何考えてんだか、、フランスの離婚率からどんだけ乱れているかを知らないのか??心の平安なんてないつうの。

独り身が遊び目当てでいくならおいしい都市なんじゃないかと思う。年取ってもそれなりに需要があるから、おすすめらしい。それって、しょうもない目当てでいきますよね。そういうのをするために堂々と、悪いことしないなんていいながら海外旅行へ行くと言っておかしなことを企んでいくやからがほんとに信じられません。

まあ、それと比べれば、ラムダサイディングを多少難があっても、良いかと思う次第であります。

別にいいですね。これくらい。施工ミス、ボロい、耐用年数が低い、車なんてもう買わない社会になるんですから、まあ、いいか。サイディングくらい。

どうしてもラムダの塗装ができないと言われたら、レオパレスさんの物件を塗装している業者を調べてお願いしましょうか?

外壁塗装の見積もり比較は見積もりサイトでできるようになりました。時代は変わったものです。

それはそうと、外壁塗装というのは頻繁に行うことになりますのではじめからメンテのいらない物件、この壁ならメンテは要らない、屋根、サッシ周りのコーキング、屋上防水、、、、

すべてを見ていくら維持費に掛かるかを概算できるようになればメンテナンス費用で驚くこともないんですが。。

This post was last modified on July 18, 2018, 3:09 am

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