『フリーランスの仕事の探し方、求人、転職サイト』<サイトで仕事探し!仕事がない!?>【いつまで?】20代、30代、40代、50代、60代、70代

『フリーランスの仕事の探し方、求人、転職サイト』<サイトで仕事探し!仕事がない!?>【いつまで?】20代、30代、40代、50代、60代、70代

簡単に言うと、フリーランスという求人は個人事業主であり誰でも行うことができます。個人事業主は税務署に紙一枚提出すれば済むことです。白色事業主、青色事業主と簡単に申請をすることができます。実際は結構無意味な情報をたくさん記入するので面倒なのですが、基本的には自分で稼いだ後、後日遡って、いついつから事業を開始したという形で申請書を出します。基本的に働いた年の確定申告までに申請すればいいと思います。

フリーランスの求人サイト

ギークス株式会社

  • 運営会社:ギークス株式会社
  • 登録おすすめ度:★★★★★★★
  • 対象求人:若年~中年~
  • 雇用形態:フリーランス(業務委託契約)
  • 求人の公開方式:匿名求人公開方式(面談後の紹介)
  • 解説:プロフェッショナルな人材を求めたITエンジニアのフリーランス案件情報サイトです。例えば、Python・Spark/アプリのAI開発案件、単価750,000〜950,000円/月などというプレミアムな案件もありますので自信のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

BIG DATA NAVI

  • 運営会社:エッジコンサルティング株式会社
  • 登録おすすめ度:★★★★★★★
  • 対象求人:若年~中年~
  • 雇用形態:フリーランス(業務委託契約)
  • 求人の公開方式:匿名求人公開方式(面談後の紹介)
  • 解説:AI、データマイニング、統計処理などのPythonやCを使った案件をメインに集めているフリーランス案件サイトです。時代のニーズがあってか、最高で150万円/月になるような案件も見かけます。

フリーランスで気を付けること

申請の許可の審査などはなくすぐに済みます。

ということで誰でもフリーランスにはなれます。

ただ、簡単に言えば、雇用保険もないし、健康保険も年金も国民年金で、とくに年金がほとんど無いに等しい!ということだけです。

これが超問題でみな辛い思いをしても社員を目指して雇われることを選んでいます。もう、年金には頼らないという人にはいいかもしれません。

ただ、個人確定拠出年金にしようが貯金を貯めようが、何歳でもフリーランスとして働けようが、本当に継続して稼ぎ続けるということは難しいものです。さらに普通のアルバイトの時給よりも稼げるようなフリーランスはITエンジニアのフリーランスなどのように非常にハードなものが多いです。

ハードというのは拘束される、強制されることはあまりなくても、仕事の成果は絶対的です。納品物ができなければお金は支払われません。また、途中で投げ出すと下手をすると損害を与えたと言われ請求されることも考えられます。ですから、自信がないのにフリーランスで安易にITエンジニアの仕事を引き受けるのは少しリスクがあると思います。

もちろん、ライターなどのように月5万円程度の仕事であれば、できなくなってもすぐに他の人がみつかりますので何も問題はありません。

しかし、ITエンジニアのフリーランスといってもやはり殆どが発注先の業者か、派遣社員のような扱いとなり、実質的には経費削減の手段となっています。

その中でも自分にメリットがあると思えばやる意味はあるかもしれません。

その目的を明確にもってやればいいのでしょう。といってもそもそも社員として雇って貰えるには年齢の制限などがあってどうしても上手くいかない人が居るのでそういう人はぜひフリーランスでもやるべきだと思います。

月30万円稼げるフリーランスと時給900円のアルバイトでは二倍以上の差があります。

月30万円くらいだと派遣社員でも可能な金額なのでオフィスワークの派遣社員を探して見つからなかった場合に、フリーランスで探すといいでしょう。

アルバイトでも今はフルタイムで働くと厚生年金になるところがあります。3ヶ月経ったらアルバイトなのに厚生年金になります。と言われ、貰える額は扶養から出るかどうかという程度の金額なのに厚生年金を払うことになります。しかし、その場合は会社が半分支払ってくれるので厚生年金分の1.5万円*12ヶ月=18万円となり、年収200万円弱となるので意外と良かったりします。となると、フリーランスでがっちり働くなら月に30万円以上は稼げないと、割に合わないかもしれません。

というか、時給900円のアルバイトでも厚生年金に入れてもらえると、年収200万円弱に達することが意外ですね。というか、感覚が麻痺してきましたが、大手企業の新卒は400万円以上の年収ですので、いい年してアルバイトだと新卒社員の半分の年収ということを考えるとやってられない感は半端ありません。

しかし、それがこの国の現実なのです。今はこの年収の層が急増しているのです。アルバイトで200万円でも社員にしてもらえれば、400万円となって嬉しいという感じでそれを狙って耐え偲んでいる感じです。

これはしかし、異常なことです。

アルバイトに比べれば、派遣社員の方が年収はよくなります。フリーランスと派遣社員を比べると同じ仕事であれば派遣社員の方が良いと思います。

しかし、オフィスの派遣社員は基本的に若い人、女性の求人が多い傾向にあります。というか、かなり絶対的にです。これは求人票に書くと法律にふれるので書けないようになっていますが、結局は条件が合わなければ採用することなんて絶対にありません。

だから性別、年齢制限を書けば無駄なエントリーを防げて得なのですが、それはできません。

となると、中高年男性において、フリーランスが圧倒的なターゲットとして見えてくるわけです。ITフリーランス市場は実力があってなるべく若い人を求めていますが、それもそうでしょう。。

だから、雇う側は年齢制限を無くしてフリーランスを探せば有能な人材がいくらでも集まるはずです。そこのギャップが埋まれば非常に良い仕事探しの場だと思います。

年金は国民年金基金と確定拠出年金で補填して、まあ、人よりも長く働けるという強みを活かしてやっていくことでしょう。

最終的にはブログ記事のライターのフリーランス、自分でブログを運営する方法が1番確実にいつまでもお金を稼げるのですが、多くの金額を求めると大変なことがあります。

だから、自分のスキルとしてAIで仕事が出来ます!という経歴を身につけたいからフリーランスで今流行りのAI関係の会社で働く、、などというのはアリだと思います。もちろん、AIが流行らなくなったら次の流行りの仕事を選ぶのみです。

フリーランスからの派遣社員、契約社員などというのもありえます。

『フリーランスの仕事』に関するニュース

This post was last modified on November 14, 2018, 10:02 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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