世界一寒い村-71度の世界で暮らす人々?どうやって寝ているの?マットレス?腰痛にならないの?

世界一寒い村-71度の世界で暮らす人々?どうやって寝ているの?マットレス?腰痛にならないの?

ロシア・サハ共和国 オイミャコン標高740m

サハといえば、ダイヤモンドだの、鉱山などというイメージがあります。

夏場は日本と同じ気候で30度くらいになって一瞬で終わる夏という感じらしいです。

日本も昔は半年くらい夏が続く感じでしたが、シベリアから寒気団がやってくるので普通に似たような気候になっていきました。最低気温は-70度までは行きませんが、高山では近い感じです。

どうやって過ごすのか?夏は半袖。

冬は、家の奥に暖炉があってサウナがある。それも、ロシア式サウナ バーニャというものです。

80度で水蒸気が充満していてとても熱さを感じることができます。

フィンランドのように乾燥したサウナとは異なります。

家の中は全部がひとつづきになっていて、中で暖房ががんがんたかれています。石炭とか灯油とかどこかでまとめてあたためた温水とか、セントラルヒーティングで24時間温めています。

だから、日本より暖かい生活を送っているはずです。ただ、外に出ると寒い!ミニスカートでストッキングを履いて投稿した女子高生が太ももが凍傷になって大変だったらしいです!

って、そりゃ、ストッキングじゃ汗が凍って大変だっていうのは当たり前です。日本みたいな格好でいたらさすがに駄目ですね。

というわけで、多分、住宅内は日本の富士山周辺の山間部のほうが寒いと思います。

普通にマイナスの世界になってしまいますし、家の中が古い日本家屋が多くてとても寒いのです。

掻巻(かいまき)という、布団を洋服にしたような寝具があります。起きているときもつかえる着る布団です。東北地方で伝統的に昔から使われてきた文化があるそうです。

それくらい気を使っているのです。海外は部屋の中は半袖Tシャツだったりします。

これが違いです。もちろん、寒くて寝れない日本の夜とは違います。

This post was last modified on January 13, 2019, 11:34 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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