『40代の仕事の探し方』【中高年で手に職を身に付ける方法!】<結局、体力が一番大事!>

『40代の仕事の探し方』【中高年で手に職を身に付ける方法!】<結局、体力が一番大事!>

結局、体が一番、手に職?手に食?

どちらも同じ意味ですが、

  • やはり、産業の構造変化でニーズが変化する。ホワイトカラーも変わるものだ。
  • 間接部門は変化ない!だが、コストと考えられて集約、縮小されていく。つまり、人員削減
  • 営業はそれは万能。どこへでも買う人がいる限り地の果てまで売りまわる。なんてことはありません。日本国内でしか営業活動できません。と思ったら海外に売ることもありますね。
  • ホワイトカラーで職人ぶっている人は全く、ビジネスの変化に付いていけない!
  • そりゃそうだ。
  • やってることは日本刀を磨くくらいマニアックなのに、伝統は数年しかない!需要もバージョンアップで消え去る
  • 今の若者のやりたい仕事がIT系サラリーマンがTOPらしい。民間では。
  • ブルーカラーなんて言われて、リアルな職人が人気がない土日休みなんてありえない、有給なんてありえない。町工場のイメージ。
  • 日本で言うと職人という言葉の意味が低い感じがする労働が多い。羨望の眼差しを浴びる職人は数少ない!
  • それよか、戸建てリフォーム営業して契約とってこい!ということでしょうか。
  • 手に職より、個人客にウォーターサーバー売っていける実力、話術があったほうがよほど有利に金が稼げる!
  • スキルで一番大事なのは、日本刀を作れるよりも売れる能力??なんでもないようなものを。
  • ならば、Webで売ればアフィリエイトで成功している人じゃないか!
  • ならば、Webで儲けられてる人って手に職を持っているってこと??まあ、たしかに最強の金集め方法だとは思いますが。。。
  • Web収益が時間に対して効率が悪いって文句言ってたITリーマンが居たが、滑稽なことだ。なんの脈略もなく自分の独り言をWebに書いてて、数年間で1、2万円しか儲からないとか言っている。
  • だから、SNS屋さんが大儲けしているんだよ。広告で!

普通にあるアルバイトを普通にこなせることが一番稼げるスキル!

普通にある仕事とはつまり、

アルバイトの「タウンワーク」、「フロム・エーナビ」、「LINEバイト」、「バイトル」などにある新着求人!というTOPにある一番需要が多い仕事が普通にそつなくこなせることが一番、賢い、優れたスキルであるといえます。

その点、飲食店で配膳を行っている人がいかに優れたスキルを持っているか、主婦の人がわりとすぐにそういう仕事をこなせるのはすでにそれだけの非常に優れたスキルを持っているということになります。

つまり、主婦はすごいスキルの持ち主なんです!!!

まあ、たしかにそうですよね。家事は大変ですから。たしかに、家事と同じことができれば、時給1000円程度の仕事はいくらでもありますね。

  • 家事をこなせることは仕事ができるということになる!
  • しかし、中年の男性ができるかというと微妙な問題がある!
  • それは理解してもらえないだろう。作業ができるだけじゃなくて、普通に中年男性が運んできたものと中年女性が運んできたものどっちが食べたい??腕が毛だらけのユニフォーム着た中年男性が運んでくるものを食べられる??
  • 不満が続出したときに文句言う頻度が高くならないか?
  • おとなしく人目に触れずに作業労働をするしかないんだ。
  • 与えられる仕事は作業労働、肉体労働、軽作業、全部、とにかく、体が一番大事な仕事。

PC作業しかやっていない40代に未来はない!

これを今までオフィスでPC作業で内勤でやっていた人は座っているだけでいいので、冷暖房無しで立ち仕事を一日するのを耐えられるか?

だから、だめだっつうの。中高年になって椅子に縛り付けられたようなPG作業者は、基礎体力は衰えるわ、24時間座り続けているわで、体が衰弱して当たり前です。

そういう状態で体が調子悪いのってそれは悪いに決まっています。安定した経済?それは会社自体は安定するかもしれませんが、自分が体が動かなくなったら終わりです。多少の補償期間もあるかもしれませんが、根本的に仕事を変えないと無理ですが、中高年が変えられるわけもなく、別の会社に行っても同じ仕事しかありません。

だから、ちょうど35歳以下、30歳以下ならば、まだ異業種にチャンスはありますが、おっさんには、もう未来はないのです。

体衰弱してもうできない状態で同じことを違う会社でやれって言われてできるわけがないですよね??なれない環境で余計大変ですから。

IT業界の40代こそ体力勝負です!

  • 体力勝負だとおもう。
  • 客先オフィス、空いた事業所へ常駐する。
  • 僻地だとホテル住まい。
  • 環境は最低ランク。
  • 寝てるとき以外はひたすらPGし続けるというイメージ。
  • 休みの日に休めるのは始まる前くらい。
  • 始まると帰れればいい程度。地方から出てきた労働者はホテル住まいなので客先に居続けることが多い。
  • 昼と夜の区別はない。時計は24時間時計じゃないと間違えやすい。
  • それが数年。そして次のプロジェクトが入ってくる。
  • 楽な案件だと、自社開発で24時頃には帰れる生活がおくれる。
  • 定年までお尻が椅子にくっついている状態で過ごすことになる。もはや、食事も座って食べるのが常識。

というのはいいすぎですが、病気になるまでこれがエンドレスに続くわけです。

管理職になれば歩けるようになりますが、今じゃ大卒が集まりすぎて人あまりのため、めったになれません。

というわけで、自分が倒れるか転職するかという決断になります。年齢制限タイムリミットは35歳です。

40歳超えて中年男性に大手企業の需要はないでしょう。

あってもたまにベンチャーで運良くってことはありますが、そこが倒産して次が見つかるかっていうとないわけです。

これが組み込みエンジニアとかだと若干は需要はあるんですが、家のPCでもできるようなWeb技術とかいうものだと、若いほうがいいってなってめったに定年まで仕事があるなんてことはないわけです。

まだ特殊な大型コンピュータにPGしてる方が需要が高い!

ショックですね。誰でもできる家庭用PCのせいでもう仕事は専門職じゃなくなっている

小学生でも十分にできるわけです。

  • まるでセンター試験のようだ。
  • これで人の性能を計り知る。
  • その結果、処理能力の高い人を使う。
  • やることはただのPGだ。
  • 何も考えることができない。
  • 体はドックイヤー的に衰えていく。
  • 30歳で定年と言われていたので、年齢の2倍が体年齢でしょう。
  • だから、もう、70歳程度の体力しかない大卒の若者が多く、どこにもいけずにただ、その場で立ち往生するのを待っているイメージ、いや、座り往生とも言えるかもしれない。
  • これでいいのか?

というわけで肉体労働社会へ入っていけるだけの肉体改造をして作業労働の道へ踏み込むしかないわけです。

何が必要???

「丈夫な体!!」

冗談みたいな言葉が書いてあります。

でも、これほんとに事実で大事なことです。

ブラック企業の合言葉じゃなくて、ほんとに、高齢者になっても体力勝負ですよ。

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