『人事の転職、仕事探しサイトのおすすめランキング!』<自称キャリアコンサルタントならすぐなれる!>【管理部門をリストラする会社なんて見切りを付けよう!】

『人事の転職、仕事探しサイトのおすすめランキング!』<自称キャリアコンサルタントならすぐなれる!>【管理部門をリストラする会社なんて見切りを付けよう!】

AIの登場により将来なくなる仕事がいくつかると話題になっていますが、今でも不況によって、株価暴落によって、仕事がなくなることの方がよっぽど不安なことです。

先日も大企業が企業の大事な管理部門の人員を数割もリストラするというニュースが流れました。心が震える思いでした。

ほんとうにそういう所の人材は大事にしないといけない。将来必ず後悔するときがくるだろう。

などと思ってしまいました。

人事の転職、仕事探しサイトおすすめランキング!

なかなか、医療系の専門職のように人事の仕事専門の転職サイトは見つからないのですが、少しだけありましたのでご紹介します。

基本的にはオフィスワーク全般の転職を扱っている転職エージェントやオープン求人を公開しているサイトで職種から「人事」の仕事を選んで探すのがいいと思います。

若くて特別な資格や経験が無いと思ったら資格取得、語学研修やプログラミング講習、職業訓練を受けて他の職種にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

若いなら今後の事を考えてWebサイトが作れるくらいのITスキルは身につけておいたほうが良いと思います。どのような職種のオフィスワーカーにおいてもIT、Webサイトは必須のメディアとなってきますので今まで全く触れたことがないという人は今後の人生のために少し学んでみてください。

第1位 MS-Japan

人事、経理、法務部の仕事をしていた人向けの管理部門専門の転職支援サイトで管理部門特化型エージェントと表記しています。

年間1万人が利用している転職エージェントが求人を紹介するタイプの人材紹介会社です。

人事部の仕事をしていた人だけでなく総務部の仕事をしていた人も転職や仕事探しができるかもしれません。

求人はリーダーや管理職向けの求人や国家資格を持っている人向きのいわゆるハイクラス求人となっています。

管理部門でエリートを目指してみたいという方はキャリアアップをしてみるのもいいでしょう。

経営悪化により間接部門のリストラの波が広がっている!

また、会社都合で間接部門のリストラによって大企業などでは能力のある人材が退職を余儀なくされています。

もちろん、間接部門の人間を大事にしない会社に未来はないのでそんな会社に悔しい思いをして引きずっているのは人生の時間が勿体無いです。

人事の経験があるならキャリアコンサルタントにもなれますし、独立開業して自分で転職サイトから応募者を面談して企業に紹介して紹介料を得るというビジネスもできる可能性があります。

非正規従業員が増えて会社員の流動性が増していく世の中なのである意味、適材適所へ人材を紹介するという仕事は今後も需要がなくなることはないはずだと思います。

ただ、本サイトでも紹介している

ここにあるように人材を集めて企業に送り込む業務においてもITが代替してしまう時代になっていることは間違いありません。

ただし、転職サイトがあってもコンサルタントは必要ですし、企業人事部との関係を良好に保つためには人事部での経験が役立つことでしょう。

そういった仕事はいくらIT化が進んでも必要とされます。

なんでも自動化、IT化すればいいというものではありません。あえて人力でやることが好ましいから人間が生きてるわけです。

人間もIT化すれば地球上にこんなに大量の人類は必要ありません。

おかしな話をしましたが、つまりは人間が生きている限り人間にしかできない仕事が必要であるという意味の例えです。

本当に極端に言えば、医療と保育と介護くらいしか人間がやる仕事ってないとも言えます。

それさえも自動化できないかって模索していますが、そういう問題じゃないんです。

力仕事をアシストする機械は必要ですが、人が看病してくれたり手術してくれるから感謝という気持ちを感じられるわけでそれがサービスの価値ですから、人がやらないなら価値はないということになって機械化は一定のところで終わります。

人事の仕事のことを考えていると何かそういう人間の根本的なことを考えてしまいたくなります。そもそも何のためにやっている仕事なのか?って疑問に思うことが多々ある職種です。

人事部門をリストラするのに人事部が考えて決める場合などはまさにそういった疑問に直面する時です。

でもみんなたくましくやっていて、人事部の仕事を辞めて大企業のリストラをお手伝いする研修会の講師をやっているキャリアコンサルタントの方などもたくさんいます。

それが需要があれば仕事を受けて対価を貰う。それが経済の仕組みですから割り切りも必要です。

とりあえず仕事がなくても「キャリアコンサルタントです。」とは自称であっても簡単に言えるのでそういうのでなんでも仕事を受けてみてください。新たな道がひらけるかもしれません。

This post was last modified on November 11, 2018, 6:04 am

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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