公園として土地を有効活用

公園として土地を有効活用

山林の活用

今現在、市街地の山林はあまり林業が盛んではないので、持て余している状態の土地が多いです。

これは住宅地が近いと手入れもしないと行けませんし、治安を維持するためにも草をぼうぼうにしておけません。

フェンスで入れないようにしたりしているところもあります。土地があるのに、厳重に施錠していないといけないって何かへんですね。

しかし、かといって、放置しておいて不法投棄されるのも嫌ですし、何か犯罪の現場になっても嫌なこと極まりありません。

そのため、住宅地ではとにかく、山林は木を刈り、フェンスと施錠、などという光景をよく目にします。

それも最近の治安悪化がひどくなってからはますます多いような気がします。

理想的な土地の有効活用

公共もうまいこと考えたなと思えることとして、 私有地の山林を借りていって、市民が通行できるようにして管理などをボランティア的に行ってもらうというものがあります。

そういう形態の公園があります。森なのですが、公園ということで利用されています。

たしかに、山は一人の所有者とは限らず、複数に区分けされていることもあります。また、市民に開放すると行っても通路だけ通れればいいわけです。

昔から山は、地元の人が自由に行き来していたようなところもありますので、ちょうどそれに似ています。さらには公共機関がそれを借りて、市民に開放するというところがいいです。

しかし、もちろん、通路以外は入ってはいけません。ただし、ほとんどが子どもたちの研究用に何かの植物を育てたりしていたり、公共性の高い使われ方をしています。

竹林などは今でも多いです。たけのこの時期以外は、たけのこさえ守ってもらえればあとは、通路は勝手に使っていいということは多いようです。

いったい、1つの山からいくつのたけのこがとれていくらになるのか分かりませんが、林業よりは確かなものがあるのかもしれません。

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