公園とは?

公園とは?

公園とは、私有地で民間が運営している所ではなく、公共機関が公の土地をまたは市民から借りた公の管理地を公が運営して、業務は民間に委託するようですが、 公園という名前がついている場所です。

管理元の公共機関がどこの管轄かによって公園の種類が変わってきます。

よく目にするものだけでも、

  • 国立公園
  • 県立公園
  • 市民公園
  • 緑地
  • ~~丁目公園

などなどです。

公園の役割

人にとって公園は森です。自然です。唯一の自然と触れ合える場所です。

役割として、

  • 昼寝
  • 散歩
  • 子供を遊ばせる
  • デート
  • 自然を楽しむ
  • 運動、スポーツをする

これらの行為は全て人間の動物としての行動です。

野生の動物が森林の減少で、繁殖できずに絶滅の危機に直面しています。

人も公園がなくなると、これらの行為ができなくなり、絶滅の危機ということです。つまりは、公園は実は必須の命を守る大事な場所であったりします。

ということを公園を巡っているうちにふと、気が付きました。。

もし、これらの行為が人からとられたら、まず、人類は滅亡してしまいます。

公園によって役割が決まってくる

ほとんど、その公園の立地条件により、公園の役割、集まってくる人の年齢や目的によって決まってきます。

広さや、自然の綺麗さなどもありますが、だいたい、どこにある公園ということで、その役割がほとんど決まります。

住宅地が広がる場所にある広大な公園はほとんどが、子供の遊び場としての役割をもちます。そこで運動させて、育てていくということです。

また、都会のどまんなかにある公園はだいたいカップルがデートに使ったりしています。これはないとないで困るもので、人口が減少してしまい人類の滅亡の危機です。

運動公園のような場所は、普段体を動かさないサラリーマン達が成人病にならないように健康になるために、ジョギングなどをしたりするためにも必須です。

人はみな公園にしがみついていきているようなものです。

とかく、無料で入場できてしまうことがほとんどで、ぞんざいな扱いの公園ですが、実に大事な機能を持ち合わせています。

また、公園では大道芸人に憧れる人が練習をしていることがあります。そこで、人に見てもらって観衆とのコミニュケーションを覚えるためにも、会場のレンタル費や チケットを売りさばくノルマのない場所で、修行、訓練として行うことができる場合があります。

また、屋台を出して営業を許可をもらって行っている場合もあります。

そういうことからも、公共のために、という目的をたくさんもっているわけです。

ただ、ポイントとしてはそこがどういう目的の公園かと知らずに行くと、がっかりするということです。

自然に癒やされたいのに、熱気に満ちた湯気が上がりそうな群衆がたくさん押し寄せてくる公園に行ったら、くたくたに疲労してしまいます。

また、時間帯も重要で、夜に行くと、治安が悪く、危険な公園もたくさんあります。

しかし、昼間でも大人でも子供でも、女性でも男性でも、誰もが危険な目にあう可能性を持つ公園というのもあります。

そういうのは事前に調査したり、よく理解してから行くほうが無難です。まさに、公園は安全という考えは捨て去って、山は危険だ、魔物が住んでいる、、、、 むしろ、そのようなイメージに近いかもしれません。きれいなのは見た目を美化した公園の写真くらいなものです。

現実とは実にリアルで危険やひどさを持っているものです。もちろん、子供を遊ばせるのにいい公園もありますが、とにかく、油断は禁物です。

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