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埼玉県で高齢者ドライバーの事故が3000件を超えた

埼玉県で高齢者ドライバーの事故が3000件を超えたそうです。

これはもはや、ほってはおけない事態です。

これはもはや社会現象としてTVで連日放送されています。

これには原因があって、

  1. 車が複雑になった!
  2. サイドブレーキがフットブレーキになった!
  3. 簡単に運転できるというコンセプトで商品開発が行われた!
  4. 歩いたり、自転車に乗るのが体力的に辛い状態の人が運転するようになった!

これを見れば、高齢者の事故が起きても当然といえば当然です。

こういうことは、自転車なら関係ないよ!といえばそうでもなく、自転車用の事故保険に入っておくのも1つの自衛手段です。

ただし、トータルの損害賠償責任保険ではないものは、自転車以外のトラブルには対応してくれないということになると、なんだか本末転倒になってしまいます。

コープなどのような共済系の保険がこういうものは価格面で強くて本当によく加入しています。

やすいのですが、だいたい、最初にいくらで、、という値段から上がってしまうという事例が2回ありました。

これは残念でした。

二度も、ですから、よほど、商品計画に無理があるのか?みんなが予想以上に請求するのかでしょう。保険金が一律というのもそういう要因ではあるでしょう。

共済系の保険も事故っていない人まで高い保険料を負担するという事態も起きかねないので注意が必要です。

This post was last modified on January 31, 2017, 10:35 am

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