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年収の高い仕事の探し方-年収ランキング

年収の高い仕事の探し方-年収ランキング

会社別年収ランキング、業界別年収ランキング、時給ランキング、ボーナスランキングなどお金に関する切り口で年収が高い会社を探すのも1つの方法です。

年収が高くて困るということはあまりありませんが、年収を抑えようとしている人はいるように思います。なんでそんなことをしようとしているのかといえば税金などの問題だと思います。

しかし、普通は年収は多いほどいい、年収が高いと幸福度も上昇するという実に残念な現実が待っていたりします。

ネットのおかげで誰もが年収が高い仕事を探せる時代になりました。もちろん、いい条件の仕事は転職エージェントという会社が非公開にして応募者が殺到しないように管理しています。

そして、特別な人にだけそれを紹介するのです。

では、どういう人が年収の高い仕事に就けるか?

というと、驚くような人が高い年収の仕事に就いていたりします。実力がある、事務処理能力が高い!?

そんなの関係ありません。求めている人がラッキーでつかめたという例のほうが多いように感じます。

年齢、学歴、社歴、資格(ごく一部の)。あとは運を掴むための行動だけです。

  • 最低限、上記の求められる条件は満たしていること。
  • 単純なめぐり合わせです。コンサルタントや人事担当者は一時間の面接であなたの実力を見抜くことはできません。
  • 会社員としてそれなりのパフォーマンスを発揮してくれる人であればいい。
  • とにかく応募して、チャンスに巡り会えるまで諦めない気持ちが大事!
  • 長期間、転職することを考えているのはいいが、一時期にしつこくエージェントに付きまとわない。
  • 年収が高くても外れ案件がある。外資系などは総じて年収が高いが、継続性という面で日系企業に劣る場合が多い。

こういう人が高い年収の仕事に転職できたという事例!

世の中不思議なもので、なんだか成績が優秀な人だけが年収の高い仕事に就けそうなイメージで、東大を卒業して無ければ駄目なんじゃないかって思ったりもします。たしかに国家公務員などはそういう感じがあるかもしれません。

しかし現実はそんなんじゃ全くありません。

文系なのにシステム開発の会社に入ってプロジェクトの中で開発の仕事をしていた人!

どうしてこの人がこんないい会社に転職できたんだろうという疑問でいっぱいでした。その人は特に仕事ができそうでもないし、優れたセンスを持っているとも思えない凡人、いや、むしろちょっと抜けているくらいの感じのキャラクターの良い人でした。

元々働いていた会社は商社系のSI子会社でSEをやっていると本人は思っているようでしたが、本当のSIERからすると、

『それSI会社じゃないよ!だってブラックじゃないじゃん!(笑)』

『なんで、そんなに給料いいんだよ!SEなのに!』

という、数々の仰天エピソードがあるくらいの待遇のいい会社で働いていたのです。

それをなんと、上司がライバルの同僚をえこひいきするから許せない!と言って、勢いで辞めてしまったというのです。。

『それって、、、』って感じですよね?典型的なやめちゃいけない所です。子供じゃないんですし、30代に入っていい年した大人ですよ。

話を聞いていくと、ますます疑問が膨らみました。

その数カ月後に転職エージェント経由でもっと年収が高いいい会社に入ったというのです。

『何だよ、それ!どうやって入れたんだよ??』

と、前のめりなりながら問い詰めてしまいました。

『やる気の問題だよ!やる気を見せればうまくいくんだよ!』

と、いわれました。

そんなやる気だけでどうにかできるならみんなこんなに苦労してないっつうの!と思いながら、後付けの説明まで聞いていると、、

『新規ビジネスを立ち上げる時に前いた会社と協業するプロジェクトがあってさ、、』

ハイ、それです。それが答えです。

理系なのに金融系の会社で金融系のど真ん中の仕事をしている人!

その人は、もう4社目だったのでした。

1社目は大手超優良安定日系企業でSI営業の仕事

2社目は外資系金融情報サービス会社でSEの仕事

3社目は大手工業原材料メーカーの情報システム部門

4社目は金融の中心で情報システム部から金融のど真ん中の仕事の部署へ異動

もう、普通、社歴が多いと失敗パターンというのですが、さらには1社目と2社目の間に2年間も海外に行って留学というのしています。海外の比較的取りやすい金融系の資格を取得していましたが、なんだか半分遊びのような軽い感じに見えました。

まあ、一言で言って落ち着きのない奴です。

ほんとに人が考えつかないことをやってみんなをびっくりさせるようなタイプの人でとにかく元気で声がデカイ!そんな楽しい人です。

それが、ほんとうにどうしてこんなにいいキャリアプランを描けたのか?というと、本人は全く分かっていません。多分ですが。。

周りからすれば、

『あいつは愛想がいいから気に入られるんだよ!』

『すぐ調子いいことばっかりいって、上司にやる気があると思われたんだよ。』

『変わり者だからなんかよくわかんないけど、やってくれるかもしれない?』

と思われたんだろう。。。

と、知っている人はみんな、大方の理由は想像できました。

まあ、とにかく気変わりが激しく自分の利益を優先して突発的に動く人だったので、『あいつ、、怪しいぞ、、ほんとに今日ちゃんとくるかな??』

という感じの人でした。

日本でトップクラスの年収の企業に新卒から入れた人!

これは転職ではないのですが、半分、転職みたいなものだと思います。

とにかく調子がいい。人を持ち上げるのが怖くなるくらい上手い。免疫のない人はすぐに調子に乗っていい感じになっておごってしまったり、何かをあげたり、心を許してしまったりと、、、とにかく、一言でいってペテン師のような人でした。

心の中でどんなに違うことを考えていても、相手のことをおだてて調子に乗らせる名人なのです。

新卒ですが、気に入られ知り合いの紹介で入社してしまいました。

もう、あとは想像できる思いますので割愛します。

これらの人はみんな日本でNo.1といえる会社に入れています。

私が必ず聞くのが、

『どこのエージェント使ったの?』

ということです。

はっきりいって、普通でした。リクルートエージェントパソナキャリアリクルートエージェント、、、

大手の転職エージェントでした。30代前半役職なしの求人だったので通常の転職エージェントで対応できたのかもしれませんが、年収が高い優良企業なんて普通のエージェントで応募することができます。

ただし、自分が条件を満たしていれば、、、

コンサルタントが自分を気に入ってくれれば!?

ということがあります。

もう、コンサルタントに嫌われるとほんと駄目ですね。

全然、駄目です。

年収の高い仕事の探し方

BIZREACH(ビズリーチ)

『BIZREACH(ビズリーチ)』

  • 運営会社:株式会社ビズリーチ
  • 登録おすすめ度:★★★★★★(登録して気長に待つ!)
  • 対象求人:若年~中年層
  • 雇用形態:正社員
  • 求人の公開方式:原則非公開。面談後、求人案件を紹介される。
  • 説明:管理職やハイクラスな求人を扱う転職支援サービスです。会員数8万人、求人数6000件弱、ヘッドハンターが500人以上いるそうです。
  • 考察/コメント:コンサルタントの人数に比較して案件数が少ない印象を受けます。会員数は多い方だと思います。いつでも応募できるようにとりあえず登録しておき、条件にマッチする求人が出てきたらお声がかかるというシステムなのでしょう。このプロジェクトに合うピッタリの人材ということでコンサルタントが常に登録者をチェックしているのだと思われます。自分がその時出ている求人にマッチする確率は高くないのでスペックがいいとか悪いという事ではないようです。登録して気長に待ちましょう。

ミドルの転職

『ミドルの転職』

  • 運営会社:エン・ジャパン株式会社
  • 登録おすすめ度:★★★★★★(ハイスペック)
  • 対象求人:中年層~
  • 雇用形態:正社員
  • 求人の公開方式:原則として求人は非公開。コンサルタントの面談後、求人案件を紹介される。
  • 解説:中年層をターゲットにしたハイクラス向けの転職エージェントサービスです。エン転職のハイクラス向け非公開サービスです。『年収1000万クラスのプロフェッショナル求人コーナー』などは目を引きます。
  • 考察/コメント:年収800万円~2000万円と書いてあるように役職なしの一般社員の求人ではありません。スタートアップ時の事業を開拓していくことができる役員などの求人でしょう。それもプレイヤー兼マネージャーというスタイルでの働き方が出来る人が求められているでしょう。こういう人はベンチャー企業での立ち上げ期に役員として中心で頑張っていたような人が該当すると思います。日本の大企業で順調に出世して年齢とともに役職が上がったようなタイプの人は該当しないと思います。

リクルートエージェント

『リクルートエージェント』

  • 運営会社:株式会社リクルートキャリア
  • 登録おすすめ度:★★★★★☆(大企業で経歴を重ねた人も!)
  • 対象求人:若年~中年層~
  • 雇用形態:正社員
  • 求人の公開方式:原則非公開。コンサルタントの面談後、求人案件を紹介。
  • 解説:非公開求人をマッチングした人だけに提供します。マッチする条件が厳しく求人案件を紹介されないことも多いのです。
  • 考察/コメント:若手から中年以降まで大企業の求人案件はやはりここが多い気がします。転職した人の話を聞いていてもここで見つかったという人が多くいることは事実です。日本の一流企業と言われる会社への転職ならここが一番多くの案件を持っているかもしれません。大企業で長年働いてきた人も大企業の似たようなポジションであれば仕事があります。ただし、空いた席は数少ない非常に限られたものですので狭き門となります。

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