正社員は転勤でクビにする-非正規は契約で首にする。

正社員は転勤でクビにする-非正規は契約で首にする。

そもそも、日本だけの風習で『首』という表現が異常ですね。

次が無い、雇用の流動性、作業の技術化などが一切なく、ただ単に身分職であり、藩を追放されると同じ意味を持つ御家人のような意味合いがあるのかもしれません。いずれにせよ、実質的に打ち首と同じような意味合いを持っていたのでしょう。。

こんな封建主義社会で会社とか言い出したもんだから、大変異常な社会が構築されています。

1つが終身雇用、終身生命保険でも60歳以上は受取金額が10分の1程度となっています。これが終身雇用というと、まず、終身じゃありません。60歳で首です。

期間の定めなく雇用と契約がありますが、定年という言葉があり、卒業となります。クビを卒業という文化は近年流行っていますね。

しかし、もう65歳、70歳まで雇えという政府がいます。

実際に雇用を卒業となると、失業保険を貰いながら職安から仕事を紹介してもらえました。

そこで、仕事を紹介する公的組織の教育係という仕事を得た人もいます。仕事を紹介してもらいに行ったら、仕事を紹介する仕事を紹介してもらったという摩訶不思議なエキゾチック・ジャパンです。

さて、卒業じゃなく、クビとなると、懲戒免職などというのがあります。懲戒解雇などというのでしょうか。

民間でも懲罰を持ってしてクビというのでしょうか。これはまさにクビにふさわしい罰の意味があります。次の仕事が決まりにくい、なんで?辞めた仕事の辞めたときの処遇が伝わるのか不明ですが、個人情報なのですが、なんでダダ漏れなのか??エキゾチックですが、それが当然のことのようです。

もし、一切、身辺調査をせずに従業員を雇うと、過去にやっちまったという人も入ってきて、それを気にしない会社であればいいですが、トラブルの原因となることもありえます。本来は非人道的なことですが、もし、既存の従業員が被害を被ることがあれば、それは会社としてやらなければならないことなのかもしれません。

はなしは脱線しましたが、

いつも腹が立つことの1つに、正社員と非正規って表現は一体なんなんだ!?と思います。

そして、正社員は世界転勤が契約上許されているとあります。これが異常の始まりです。

給与が非常に良くて、夫か妻が一人で働いて、どこへでもついていく、という制度ならいいのに、安い賃金がとことん安くなったここ30年で、夫婦共働きで、パートも正社員なみの拘束力と技術が求められ、夫婦共働きしていないと、もったいない、生きていけないという時代がきました。

ここで、正社員に転勤しろという契約は、違憲なんじゃないかとさえ思えてきました。完全に家庭を壊してしまいます。

だいたい、行けもしない家族構成の人間に通勤できない距離の転勤を命じて、自主退職に追い込むのが常套手段です。

会社が和解金を払わずにリストラができる。便利な方法です。

正しいリストラは、退職金を何倍も上げるから、3000万円上げるから、40歳以上の人退職したい人手をあげて!っていうものです。

正直、ゆらぎますよね。3000マンあったら、適当な物件買って、不動産運用、アパート経営もできるわけで、バイト以上は稼げることが保証されるわけです。生涯。

これだけ美味しい話は外資系、優良企業でとくに、先進国系の会社だけでしょう。

あとは、人口がほとんど居ない地域で営業しろとか、そういう処遇をあてがえられ、ノイローゼになって退職というのが一般的です。

これが一流大学卒の若者が目指すサラリーマンであろうか???

「仕事が楽でプライベートが充実させられる会社がいい」というのが口癖です。

実際には、プライベートが充実というのは、嘘で。ブラック残業で自殺に追い込まれない会社がいいです。という意味です。

こんな狂った日本の会社制度、封建制度はぶっ壊してやりましょう。じきに次の指導者が壊すでしょう。だから、庶民はそれにそなえるだけかもしれません。

どっちになるのか??

ドイツ、北欧を目指したい、だが、現実はアジアの片隅に埋もれることになる。

どう考えても地獄しか待っていません。

昔はクビになってもいないのに転職するだなんて、切腹しているようなものだと思われていた時代もありました。いずれにせよ、酷い表現で満ちていますね。なんだか、現代社会の会社人が辛いのは昔からのさだめだったのかもしれません。

しかし、転勤っておかしな制度ですよね?本人がYESと言えば可能であるべきはずなのに勝手に会社に権利を握られてしまいます。おかしいんです。

転勤って言われたら時間稼ぎをして、すぐに次の会社を探して、、なんとか間に合ったと思ったらまた今度は海外勤務だって言われたりして、、、

知り合いがアメリカ転勤のあと続けざまにイギリス転勤になっていました。もとは夫婦共働きで夫婦ともにキャリアがあったはずなのに片方が諦めざる得ませんでした。。。おかしいですよね??これで一生海外赴任で一人で単身過ごすなんてなんかそれっていいですか?

というくらいにお金のためが全て。ということです。そうでした。金融系の仕事の人でした。。。たしかに。。

ただ、バランスが悪いのが日本の特徴です。住む場所はとても大切なのに、もう少し柔軟に対応できないのでしょうか?住所は変わるとものすごく大変ですし、賃貸だと2年に一回更新できないと住所が継続して貰えないことになるので住民票を登録するって地方税とかも含めて凄く重たいことなんですが、会社としては転勤と出張を同じくらいの感覚で行うわけです。

たとえば一年間のほとんどがホテル暮らしだとしたら??2年に一回転勤があったりとかしたら、、家だって買えないですし、人生を振り回されるわけです。

もう昔の日本は終わりました。

新しい働き方に『地域限定社員』というものがあります。これなら安心です。でも夫婦ともに『地域限定社員』じゃないと安心できませんね。

ちなみに住所が大事で住民票がないと保護も受けられない理由は、おおむね『ID(本人確認)』のためです。

どこの自治体から保護を受けるかもありますが、住基ネットカードは自治体に属していないから無理で、免許証も個人認証できず、保険証、、、何もないです。

住所がないと何もないのです。『あなたは誰?』ということです。

現住所と氏名のみで個人認証されているからです。でも出生届があるならば追跡は可能なはずです。それなのに現住所がないというだけで本人確認がしてもらえない!なんて異常ですね。

ただの怠慢のようにしかおもえません。

ところで、契約社員だったら100パーセント勤務地限定ですが、、派遣社員も、アルバイト/パートも、、普通ですよね??それって、だから日本が全員契約社員になるっていうのはある意味で正しいようにも思えます。

そうなれば労働市場の流動性も確保されていきます。まあでも、長い期間失業してしまうこともありますのでもっと生活保護、補助をするべきです。いまの失業保険じゃ3ヶ月後から支給で、1円でも稼いだら支給停止という恐ろしい制度しかありません。

転職の仕事探しを見ていかに素早く決めるかを考えておいて損はありません。

やはりノウハウはあります。わからないと時間を無駄にして決まるものが決まらなくなります。

大事なチャンスを逃さないためにも効率化のノウハウは大事です。

備えあれば憂い無しです。

人間何歳になっても働き続けるのです。

日本に居る限りは一生働くしか生き残る道はありません。自営業でもいいですし、SOHOでもいいです。

政府だって何歳になっても誰でも仕事ができるような仕組みを作っていけば年金問題も解消できるのに、、、

そう、労働問題を解決すれば年金なんて、障害を負ったときの年金や遺族年金くらいで済むわけです。

それがまた、駄策ばかりで民間に労働市場の管理を任せていく流れにあり、、、全く国民のためになっていません。

労働市場っていうと言葉は悪いですが、アメリカで雇用統計が株などの金融トレードの上下予測材料に使われていますように、非常に大きいお金が動く市場なのです。

そうです。

人材紹介業、求人情報などの掲載、紹介、PRにかかわる産業は一番大きな産業なのです。

転職などのWeb広告の規模は多分、一番多いんじゃないでしょうか?金融投資が一番大きいと思っているかもしれませんが、金融投資でFXや株やビットコインを買うためには会社で労働する必要があります。

さらに、住居費、食費、税金全てをまかない、この大変な財政の日本国の税収をまかなうための一番大きなお金が動く源泉が労働の対価です。

それを流動させる市場が労働市場です。

そのうち証券で労働する権利を売買するようになったりしそうですね。複雑な契約を認証付きで実施できるコンピュータ技術によって成し得るでしょう。

まさに証券が電子化されて、イーサリアムなどで代替されたら起こりうるでしょう。。

凄いですね。

ちょと人権上の問題が出てきそうですが、あの会社で働く権利と、あの人を雇用する権利を市場で売買する、さらには先物で売買していく。

それらが自動で成立されると、転職が成立する!

スマートコントラクトでイーサリアム等が実現!

まとめてインデックス先物で、アメリカあたりからトレードされたりするのかな???

でも住宅ローンなどは若干それに近いものがありますね。

サブプライムローン問題も勤務する会社との関係性を使ったものだったので、現実に起きる日もちかいでしょう。。

あと1年後くらいですかね。。。

もしそうなったら、私はトレーダーになります。

公務員労働権を海外に売って利益をえたいと思います!(笑)

冗談ですが、ほんとの話になったら怖いですね。。

しかたない時は家を売る。。

これも一番つらい時期は売るときです。

というか、ちゃんと適切な価格で売れればほんと悲しくないわけで賃貸と同じ感覚になります。また、もし中古不動産市場がちゃんと最大限上手く機能していれば、賃貸と持ち家の差は見た目にもなくなります。

むしろ賃貸しかなくなるでしょう。現在の日本の雇用制度を維持するならば転勤を断れない契約じゃないと正社員じゃないというならば、日本国民全員が賃貸住宅になるはずです。

それはさておき外国から若い労働者がどんどん入ってきます。

その人達には賃貸一択となりますがそれを考えても、中古不動産市場は流動性をもっともっとまして、高い価格で売れるようにならなくてはなりません。

まずはできることから考えると、できるだけ多くの不動産会社に一括査定を申し込んで沢山の査定を貰ってとにかく高く売れる買い手を見つけてください。

不動産一括査定のおすすめにあるサイトはできるだけ多く申し込んで査定を取ることをおすすめします。

This post was last modified on June 28, 2018, 12:25 am

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