氷河期だった江戸時代に、庶民は米ばかり1日5合食べていた !

氷河期だった江戸時代に、庶民は米ばかり1日5合食べていた !

江戸時代は世界中が氷河期。就職氷河期からの経済破綻の江戸幕府崩壊もありましたが、今と同じような感じです。

ひたすらに東京であろうが寒いものは寒い。

そして仕事は庶民は職人などの作業労働。

これ一体どうして過ごすの?うすい着物ペラペラで。。

しかし、高校生のスカートのように意外と袴というのは空気を包み込むので暖かいもんです。丸の内のおっさんのスーツの方がよほど薄くて寒いというものです。

それにお役人様でもほとんどPC作業などもなく、超時短勤務でほとんどは動いていたわけであり、別にいいんじゃない???という感じでしょう。

それはさておき、労働者の食生活です。

基本的に玄米と味噌汁と漬物(野菜料理1品)、ときどき蕎麦。

(今の私と同じだ!!!!!!!!!!!!!)

という、3つしかないものでした。そのかわり、米を1日に10合、20杯食っていたということだそうです。

実質は緩めに炊いていたとおもうので、15杯くらいでしょうか?

一回5杯分。

うん、普通ですね。

江戸は精米しだして脚気が増えたのですが、農村は玄米と雑穀が基本です。

あと、蕎麦!!これ超重要。

玄米と雑穀って最高でこれだけで実は十分に栄養が補給できたわけです。

砂糖みたいな白米しか知らない現代人は、それを分析して糖分しかない。。

タンパク質はどうすんだ??無いと体が分解されていくぞ!なんて焦るものですが、、、あんな白米なんて栄養が全部取れているわけです。。

そりゃ栄養不足になります。

玄米は玄米だけからタンパク質を得ることができます。そのための一日20杯なんでしょう。

といっても、緩い、茶碗がデカイ!、基本10杯。

1食あたり、3杯という感じでしょう。

また、これが今の私の食生活と同じ。笑っちゃいますね。自分が欲しいものを食べるようにしていたらいつのまにか、こうなってしまいました。

米はいくら食っても食いたいと思います。だから、1日2,3合は食べています。

江戸時代の炊き方で考えれば、当時の5合分くらいでしょうが、私はあまり動かないのでこれで十分。肉体労働したら倍に増やそうと思います。

豆腐もいらないんですね。味噌汁の味噌だけで十分だと。

無理して食べようとして気持ち悪かったです。

お寺の精進料理みたいでよくあれで生きていけるな???

なんて昔は本気で思っていましたが、米が精米してあったらアウトです!脚気にもなります!江戸の精米を食べていた人は脚気が大流行!

だから、お寺の修行体験で精進料理と言われても、正直、今の生活と変わらない!ので修行になりません。

なんでも食える、選べる、現代でも、江戸時代の食べ物を食べている私。

蕎麦と大量の大根おろしをほぼ毎日食べています。蕎麦は肉なみにタンパク質があります。

そして、大根。

江戸も沢庵が多く、何かと大根、大根、大根。

それは氷河期だからこそ。

大根は激寒い今の時代でも、元気に育つ超優良野菜です。氷河期の味方。そして、根菜なので体がHOTになるタイプ。広く言えば、人参、生姜とかと近いものともいえる。

だから、まあ、トマトを食べるのは夏場だけです。

狂ったように食べていますが、一日、トマトジュースを1Lくらい。1kgのトマトを食べています。

それが、9月の寒気が到来しだしたころから一気に飲みたくありません。

ゴーヤもしかり!ここ数年は夏でも冬なので食べたいと思えません。観賞用です。

あーーーーーーーーーー、江戸時代って、日本人の体に合った食事をしていたんだな。。。。。。。。。。。

This post was last modified on July 2, 2018, 12:39 am

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