『派遣の仕事の探し方、求人、転職サイト』おすすめランキング!【職種、業界別】

『派遣の仕事の探し方、求人、転職サイト』おすすめランキング!【職種、業界別】

派遣というのは雇用形態であり、あらゆる職種が派遣という形態になり得ます。社長が派遣にできるのかというと役員として会社謄本に登記されていないといけないので無理ですが、部長が派遣というのは事実上は可能なのではないでしょうか?

政府が国民をほとんど派遣社員にしようとしているのではないか?という疑惑を持たれたことがありました。今でもあるかもしれませんが、とにかく派遣とはただの雇用形態であって、それで待遇気分や地位や身分が変わるというのは非常に狂った異常事態なのです。この事に早く国民は気が付かないとこの国が滅亡するまでの時間がより早まってしまうことでしょう。

つまり、正社員は偉そうにして派遣社員は小間使いのような仕事を頼まれて、契約を打ち切られるかもしれないから、勤務時間外までビクビク怯えながら働くということだと思います。このような人権にかかわるような働き方の慣習が残っている日本では未だこの派遣という雇用形態は身分制度のような意味を持ってしまっていることが最大の欠点であると思います。

向いてないと思う人はこんなものやるべきじゃありません。少しくらいハードでもいいからちゃんと成果を求められるような仕事をするべきです!

そうはいっても仕方ないので現状の雇用形態から様々な派遣の種類の例を挙げてみました。

結局は、男性・女性で大きく仕事の職種はわかれます。これは見た目がどうこうということではなく、とにかく必然的にそういう傾向が高いというものです。割合は少数ですがこの逆の場合もあり得ます。しかし、仕事を探す上で確率が高いものを受ける方が時間の効率化につながりますので参考にしてみてください。

派遣で働く人は厚労省の『労働者派遣事業』の欄を常にチェックするように!

厚労省の『労働者派遣事業』の『労働者派遣事業』という項目に発表されるアナウンスは派遣で働く人は必ず目を通しておきましょう。そして、期が変わるごとに新しい制度ができるのでチェックしておきましょう。働き方は法律によってのみ制限されています。法制度の改正に常に影響をうけます。

派遣事業者一覧の調べ方

厚生労働省職業安定局『人材サービス総合サイト』より

こちらで全国の登録済みの労働者派遣業を行っている事業所を見ることができます。その会社は派遣業の登録をしているのか?という基本的なことから、過去の行政処分まで条件に指定して検索することができます。

行政処分は大きくなれば受ける確率は増えるもので一概にこれがいい、悪いとは言えません。

ただし、過去にどのような会社が行政処分を受けていてそのニュースを検索すれば派遣業で気を付けなければならないポイントが分かってくると思います。

派遣会社

リクナビ派遣

『リクナビ派遣』

  • 運営会社:株式会社リクルート
  • 登録おすすめ度:☆☆☆☆☆
  • 対象求人:若年~中年層~
  • 雇用形態:基本的に派遣社員(短期、スポット案件もあり)
  • 求人の公開方式:匿名公開方式
  • 解説:多数の派遣会社の求人広告を掲載する求人情報サイトです。オフィス系、事務作業系の仕事の派遣で短期・スポットの案件が他に比べて多いのが特徴です。中には派遣会社のPRのために使う求人広告もあると思いますが、応募できる可能性のある大量募集の案件も掲載されています。『短期』とキーワードを入力して検索してみてください。

マイナビスタッフ

『マイナビスタッフ』

  • 運営会社:株式会社マイナビ
  • 登録おすすめ度:☆☆☆☆☆
  • 対象求人:若年~中年層
  • 雇用形態:派遣社員
  • 求人の公開方式:匿名求人公開方式(登録会、面談後の紹介)
  • 解説:事務系の職種(一般事務・学校事務など)、クリエイティブ職(編集・DTPオペ・Webデザイナーなど)の求人案件が中心です。大企業の事務、大学、マスコミなどの仕事が多いです。

パーソルテクノロジースタッフ

『パーソルテクノロジースタッフ』

  • 運営会社:パーソルテクノロジースタッフ株式会社
  • 登録おすすめ度:☆☆☆☆☆
  • 対象求人:若年~中年層~
  • 雇用形態:派遣社員
  • 求人の公開方式:匿名求人公開方式(登録会、面談後の紹介)
  • 解説:ITエンジニア、Webクリエイター、ものづくり(電機メーカーなど)エンジニアの求人案件が中心です。中には時給2500円という仕事などもあります。

派遣だからといって仕事をする上で違いはないが、仕事の探し方が全く異なる。

これは日本世界不思議奇行の1つでもありますが、雇用形態によって求人を紹介してくれる会社が色分けされていて違うのです。

必要な免許も違いますし、別のジャンルの求人として扱われています。これはもう本当に先進国にあるまじき制度だと言えます。だからと言って、日本でいくら文句を言っても始まりませんので、思い切って外資系企業へ派遣されるか、海外へ脱出することを考えましょう。

あくまでも前向きに考えることが重要です!

意外かも知れないが、派遣でいい仕事は見つけるには『時給が高い仕事』を探すこと!

これは派遣でも外資系企業は当然正社員と同じ成果を求めてきますし、裁量も持たせてもらえます。これは大変だということなのですが、実はそれが1番いい結果につながるのです。

実力派の派遣を目指すというか、それってやっぱり時給にあらわれてくるわけです。これだけのことを求められるということで、なかなか採用されにくいこともあるでしょうし、契約期間が来たら継続してもらえないこともあるかも知れません。

派遣会社に対して『わたしはもっと時給が高い仕事をしたいんです!』という風に言っても、『こいつ欲張りだな~、ずるいこと考えているかもしれないから紹介するのを辞めておこう!』なんて思われません。

派遣会社は、高い時給の案件の方が自分に入ってくる報酬もいいわけですから、そういう派遣案件に紹介したいはずなんです。でも、仕事がハードだから労働意欲が低いような人に紹介しても『辛いから辞めたいです!』なんて言われても本当に困ってしまいます。

『どうしても、もっと時給が高い仕事がしたいんです!頑張ってやります!』という方が派遣会社の担当者にはいい印象を与えることでしょう。

そりゃ、派遣先の企業で『私の時給上げて下さい!』なんていったら嫌われ、評価するのやめようって思われるかもしれません。あまりに安いから同情を誘って社員にしてもらう場合はアリだと思いますが、派遣会社に言うのは良いと思います。

高い時給の派遣の場合、派遣先企業が払う金額がいくらというのは派遣会社ごとに公開されています。最近では本当にマージンが低くなっていて驚くのですが、やはり企業としては高い派遣社員は割高なのです。

もしその派遣を使い続けるなら正社員にしたほうが結果的に安くつくという理由で正社員にされてしまうことさえあるようです。また、昔は3年以上派遣社員を使っていた企業は正社員にすることを義務付けられてそのタイミングで正社員になった人も沢山いました。

派遣で時給が高くて、難易度の高い仕事をやっていれば、自分のプライドを保ったまま、モチベーションだってだって維持できますので、『自分はプライドが高いから年下の正社員にあごで使われるようなのは耐えられない!』と思う人はぜひ、高時給の派遣案件にトライしてみてください!

派遣社員に関するニュース

派遣の仕事の記事

This post was last modified on November 14, 2018, 10:02 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

Share
Published by
ara30

『アラサーからの生き方ガイド』

運営者情報お問い合わせ

All Rights Reserved.