【仕事の探し方】主婦、女性におすすめの専門的な派遣の転職サイト、派遣アプリランキング!口コミ、評判は?【職種、業界別】

主婦、女性におすすめの専門的な派遣の転職サイト、派遣アプリランキング!

リクナビ派遣

『リクナビ派遣』

  • 運営会社:株式会社リクルート
  • 登録おすすめ度:☆☆☆☆☆
  • 対象求人:若年~中年層~
  • 雇用形態:基本的に派遣社員(短期、スポット案件もあり)
  • 求人の公開方式:匿名公開方式
  • 解説:多数の派遣会社の求人広告を掲載する求人情報サイトです。オフィス系、事務作業系の仕事の派遣で短期・スポットの案件が他に比べて多いのが特徴です。中には派遣会社のPRのために使う求人広告もあると思いますが、応募できる可能性のある大量募集の案件も掲載されています。『短期』とキーワードを入力して検索してみてください。

マイナビスタッフ

『マイナビスタッフ』

  • 運営会社:株式会社マイナビ
  • 登録おすすめ度:☆☆☆☆☆
  • 対象求人:若年~中年層
  • 雇用形態:派遣社員
  • 求人の公開方式:匿名求人公開方式(登録会、面談後の紹介)
  • 解説:事務系の職種(一般事務・学校事務など)、クリエイティブ職(編集・DTPオペ・Webデザイナーなど)の求人案件が中心です。大企業の事務、大学、マスコミなどの仕事が多いです。

パーソルテクノロジースタッフ

『パーソルテクノロジースタッフ』

  • 運営会社:パーソルテクノロジースタッフ株式会社
  • 登録おすすめ度:☆☆☆☆☆
  • 対象求人:若年~中年層~
  • 雇用形態:派遣社員
  • 求人の公開方式:匿名求人公開方式(登録会、面談後の紹介)
  • 解説:ITエンジニア、Webクリエイター、ものづくり(電機メーカーなど)エンジニアの求人案件が中心です。中には時給2500円という仕事などもあります。

派遣の仕事は探し方が大事!

雇用形態によって求人を紹介してくれる会社も変わってきますが派遣社員からスタートするなら派遣会社で求人を探します。必要な免許も違いますし別のジャンルの求人として扱われています。

日本系企業に強い派遣会社、外資系企業に強い派遣会社などがあります。

派遣で働く人は厚労省の『労働者派遣事業』の欄をチェック!

厚労省の『労働者派遣事業』の『労働者派遣事業』に発表されるアナウンスは派遣で働く場合は目を通しておきましょう。そして、期が変わるごとに新しい制度ができていないかチェックするといいと思います。働き方は法律によって管理されています。法律が改正されると影響をうけます。

派遣事業者一覧の調べ方

厚生労働省職業安定局『人材サービス総合サイト』より

こちらで全国の登録済みの労働者派遣業を行っている事業所を見ることができます。その会社は派遣業の登録をしているのか?という基本的なことから、過去の行政処分まで条件に指定して検索することができます。

行政処分は大きくなれば受ける確率は増えるもので一概にこれがいい、悪いとは言えません。

ただし、過去にどのような会社が行政処分を受けていてそのニュースを検索すれば派遣業で気を付けなければならないポイントが分かってくると思います。

派遣で『時給が高い仕事』はいい条件の仕事が多い?

これは派遣社員でも外資系企業は正社員と同じ成果を求めてきますし裁量も持たせてもらえます。これは大変ですが実はそれが1番いい結果につながるのです。

実力派の派遣を目指すというか、それってやっぱり時給にあらわれてくるわけです。これだけのことを求められるということで、なかなか採用されにくいこともあるでしょうし、契約期間が来たら継続してもらえないこともあるかも知れません。

派遣会社に対して『わたしはもっと時給が高い仕事をしたいんです!』という風に言っても、『欲張りだな~、ずるいこと考えているかもしれないから紹介するのを辞めておこう!』とは思われません。

派遣会社は高い時給の案件の方が報酬もいいわけですから、そういう派遣案件を紹介したいはずなんです。でも、仕事がハードだから労働意欲が低いような人に紹介しても『辛いから辞めたいです!』なんて言われても本当に困ってしまいます。

『どうしても、もっと時給が高い仕事がしたいんです!頑張ってやります!』という方が派遣会社の担当者にはいい印象を与えることでしょう。

派遣先の企業で『私の時給上げて下さい!』なんていったら嫌われ、評価するのやめようって思われるかもしれません。あまりに安い場合は良いかもしれませんが派遣先会社に言うのは良くありません。

派遣先企業が払う金額がいくらというのは派遣会社ごとに公開されています。最近では本当にマージンが低くなっています。

もし派遣契約し続けるなら正社員にしたほうが安いという理由で正社員にされてしまうことさえあるようです。また、昔は3年以上派遣社員を使っていた企業は正社員にすることを義務付けられてそのタイミングで正社員になった人も沢山いました。

派遣で時給が高くて、難易度の高い仕事をやっていれば、自分のプライドを保ったまま、モチベーションだってだって維持できますので、『自分はプライドが高いから年下の正社員に使われるようなのは耐えられない!』と思う人はぜひ、高時給の派遣案件にトライしてみてください!

派遣の仕事で女性に向いている職種、男性に向いている職種は?

派遣というのは雇用形態であり、あらゆる職種が派遣という形態になり得ます。

政府が国民をほとんど派遣社員にしようとしているのではないか?という疑惑を持たれたことがありました。今でもあるかもしれませんが派遣とはただの雇用形態であって、それで待遇や地位や身分が変わるというのは異常事態です。この事に早く気がつくべきなのですが徐々に改善されつつあるようです。

向いてないと思う人は派遣の仕事をやるべきではないかもしれません。少しくらいハードでもいいので成果を求められるような仕事をするといいかもしれません!

男性・女性で結果として大きく仕事の職種が異なることがあります。これは結果的にそういう傾向が高くなってしまうというものです。割合は少数ですがこの逆の場合もあり得ます。しかし、仕事を探す上で確率が高いものから受ける方が時間の効率的ですので考えてみてください。

This post was last modified on August 20, 2019, 7:12 am

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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