県立公園

国立公園があれば、県立公園もあります。
何が違うのでしょうか?自治体レベルの管理なのか、国の管理なのか?川の一級河川か、二級か?のような違いでしょうか。。

少しまじめに調べてみたいと思います。管理者によってどういう公園になるのか違いがわかると見ていて楽しいかもしれません。

都道府県立自然公園と県立都市公園がある!

自然保護を目的とした、 県立自然公園と、市民のための県立都市公園という2つがあることを知りました。そういう分類があるというのが何のためにあるのか、 疑問のままなのですが、

一応、自然のままの状態の公園と、遊具を設置するような公園とでは違うものということなのだと思います。

市民が遊び、憩いの場となるような場所は都市公園だったのです。

また、人よりも、動物、自然を大事にするのが自然公園だったのです。

この違いを知ると、ここは何を見ればいいのか?ということが分かるようになります。

実は自然の森は地味

カメラなどを持って公園にいくと、花壇など人が手入れした花がある場合は非常に綺麗で、写真を撮るものもたくさんありますが、

自然公園などの山そのものにいくと、実に地味で暗い山道を歩くことが多いとおもいます。

自然の山はほとんどが日陰になって、下草はシダ植物などの群生がみられるくらいで、綺麗な花など咲いては居ません。

あっても、高地にいくと高山植物などがありますが、それは高い木が育たないから育ったものです。

それらは好きな人がたくさんいるように見応えもありますが、基本的に、自然公園のような場所は標高も低く、山の中は日陰になっていて、木の根と落ち葉を じっと、ころばないように凝視している時間が多く、地味で飽きてしまうかもしれません。

景色は限られた時期しか美しくない

これも誤解していましたが、基本的に、山から見える景色は低地や盆地を眺める場合は、ほとんどが都市化していて、ビルの谷です。

また、山から山を見る場合は、夏場は登山にはいいですが、霧がかってかすんでいます。

紅葉の時期がいいでしょうか。ただし、とても短い一時のことです。

雪山は綺麗ですが危険も伴います。こんなわけで非常に綺麗な景色というのも自然公園のような山からはあまり期待できません。

ただし、半島のように海にせり出している山は非常に綺麗な夕日が見れます。

しかし、夕日を見ていたら遭難してしまいますので、難しいところです。

海と山がセットになっているところは比較的景色が美しいかもしれません。

『アラサーからの生き方ガイド』

運営者情報お問い合わせ