『仕事の探し方がわからない!』【社会復帰のリハビリに適した仕事、求人、転職サイトは?】

『仕事の探し方がわからない!』【社会復帰のリハビリに適した仕事、求人、転職サイトは?】

会社と公務員というものが全てである日本の社会で、雇用されていないとタダのダメ人間扱いされるという風潮がある中で、雇用されていない自由な稼ぐだけの人がどうやったら、社会復帰できるか?

ということを考えて見たときに、どういう仕事がいいのかと考えてみた結果をまとめます。

社会と言っても、ただ単に、この国の単純さからいって会社のことです。会社に雇用されればそれでOKだということです。自由人から会社人になるということですね。

会社をひっくり返して社会。それが全てであるという日本なのでしょうもない国だなと思いますが、まあいいとします。ほんとは、アメリカあたりでガンガンに小麦、トウモロコシを栽培して、利益優先で、PCで高値販売を繰り返して大儲けして生活していきたのですが、まあ、実際、住むにはアメリカよりも日本がいいや。っておもいます。

とくに、モラルとかって日本も崩壊させられてしまいましたが、それでも欧米とは違いまだストッパーが存在している唯一の先進国じゃないかと思いますね。皇室の影響も大きいでしょうが、そういうのはちゃんとしうよっていうのが、他が駄目でも一番マシな国かなと思ったりもします。

さて、仕事探しです。

雇用されていなかった人は、まず、リハビリワークでリズムを取り戻す!

まずは、怖がらずに実際の案件を見てみましょう。

タウンワーク」などが大手でアルバイト情報を中心に本気のアルバイトまで多く見つけることが出来ますので、とりあえず、HPを見てみましょう。

今まで散々辛い目に合ってきた人には、もう、求人情報なんて詐欺まがいの広告しかない!なんていうトラウマが付いている人が居ると思います。

泥沼か温泉か、どちらなのか?そんなことを体を張って確かめる必要があるんですから、いかに仕事探しが辛く苦しいのかが分かります。できればこんな作業もう二度としないと考えていたのですが、そうもいかず、収入源としてはやはり雇用労働による給与収入というのがクレジットカードを作るのにも重要になってきます。

といっても、クレジットカードの与信を通るのは最終目的で、まずはリハビリ組はアルバイトからですので、当分、クレジットカードはお預けです。だいたいそもそもクレジットカードを持っていないと、広告収入を受け取ることも難しかったり、サーバー代金を支払うのも無茶苦茶大変になったりとします。

そのため、クレジットカードは必須なんですね。でも、広告収入なんてたかが知れている、与信に通るなんて相当難しいみたいで、なんか、利用限度額を0円にして申請するなんていう技があるらしいです。たしかにお金を受け取るための楽天カードなんてのはそれでいいわけです。

まずは、どんな仕事をしたらいいのかな???

別に「タウンワーク」を押しているわけじゃないのですが、とりあえず、件数が多いので傾向を見るのには便利ですので、ここから探してみてます。

ただ、何かをやるにしても、自分の特徴を理解していないと無理なことになります。

基本的にリハビリなので割り切りが必要です。

社会訓練、もとい、会社適応訓練なので、なんか変なこと言うやつとかいちゃもん言ってくる客とか上司とか、、そういうのに対応する能力を取り戻すのに、本来の自分が目指しているジャンルとは違う所へいくのもいいかもしれません。

ただ、体は年齢とともに老化し、自分のベースの体力は人によります。できない作業労働を受ける事は実質自爆行為となりますので避けるべきです。

また、業界ごとに昔学校で怖い人だった同級生達が働いている業界はやっぱり自分がそういう人たちと仲良くできるかということが第一条件となります。

自分は肉体労働を耐えられるのか?

  • 重労働?
  • 軽作業?
  • ドライバー?
  • 仕分け作業?
  • 検品作業?
  • 郵便配達?
  • 店舗接客サービス?

こういう具合に簡単に分けるとジャンルがあると思うのですが、まあ、だいたい、リハビリ会社復帰組は、一度、会社員を経験しているので、肉体労働ならば同じ職種で良く、事務系サラリーマンをやったことがある人なら?営業職ならば接客サービスなど。。

IT業界のSEなんて、全く潰しが利かないのが残念なところです。せっかくの知能がありながら、大手IT企業で基盤となる資金が豊富なために本来の資本主義からかけ離れたコンピューター作業をやっていて、相当な対価を得ていた人々はもう潰しが利きません。

大手SIERでプログラミングを一日中朝から晩まで限界までずーっと座って作業していた人が年をとったら一体何ができるというの?

他の会社に転職した友人が懐かしく、自由に新しい仕事に取り組んでいる姿が羨ましくもあり、しかし、35歳もすぎればもう後戻りは出来ない片道切符。そこに人生をかけてどんな会社か分からない。ブラックORホワイト。ホワイトでも仕事がない会社なら消えていくだけ。もう二度と大手企業には戻れない。

スキルはプログラミング?

オープンソースプロジェクトに取り組んでいる?

市場原理から言って需要なんてないわけで、休みのない仕事でPG、僅かな休み時間もPG。体はどんどん衰弱していき、体力なんてまともにないから自然の中で出歩くことも出来ないからますます、PCに張り付き、さらに基礎体力が落ちて病気にかかりやすくなり、さらにに実年齢よりも老けていく。

不健康なPGワークを人生の時間の殆どに使っていると、もう、生きていて楽しいっていう感覚が無くなってくるんですよね。これがキツイ。毎年同じことをやっている感じ。変化がない。

休みも無い。いつも会社に座っているだけ。

これでさらには転職なんていったって、正直、PGしかやってなかった人なんて要らない。

だとすると、自分の精神がぶっ潰れるまでやめられないってのが、大手企業でIT開発やってる人の現実じゃないでしょうか。

よく、宙を見て笑っている人が居ました。

せっかく、スペックの良い人だったのに長い年月が精神まで破壊してしまうようです。休職して、傷病手当金をもらって障害者年金か労災を申請するか?

会社に独自にある収入保障保険に入るか?

そういうメリットを利用しない限り大手SI企業でPGだけやってて中年になったのなんて使いみちがないと言われてしまうわけです。

大手の場合は、一定の年齢までに管理職へなる以外に生き残りの道はありません。

そこで、PGから逃れてマネジメントの道を模索するのです。

そこで初めてスキルが付くのです。どっちかっていうと管理職になってやる人の管理(マネジメント)の仕事が大手企業の本当の仕事に近いと言えます。

トンネル派遣で単価の安い労働力を10人働かせて自分の単金を賄っても所詮はギミックです。管理職になっていないと僻地に飛ばされることでしょう。所詮社内SE以外のIT系は大手でも悲惨なものです。

発注するだけのSI企業とか居ます。受注する側の大手SI企業もいます。この受注する方の大手SI企業が悲惨です。その下請けは更に悲惨なのは言うまでもありませんが。。ただ、末端の人はだいたい、ITベンチャーとかで使える存在になります。

もちろん、安定性はグループとしてはあるんですが、ほんと、心身ともに破壊されるプロジェクトに配属されるリスクとか、いかれた上司が居る部署に配属されて潰されたりしたら、安定もクソもありません。

これだけは確かで年齢制限がありますが、ベンチャーでやってきて会社が潰れて、転職っていうのは意外と次の会社も見つかるかもしれませんね。

次のベンチャーが待っています。実際、ソッチのほうが求められています。大企業に居た人よりもベンチャーに居た人のほうが、中年以降もベンチャーが求めています。ベンチャーから放り出される人も多いですし、流動性のある労働市場があるわけです。

8割型辞めていくITベンチャー、その後の人生はどうなっているんでしょうかね?

貰い手が居るわけですよ。一応、大企業に居た人よりも評価は上がりますし拾われます。

ただベンチャーでも中年以降はマネジメントができる人を求めています。

PGとかPCスキルだけの人は要りません。

中規模プロジェクトのマネジメント、PMですね。これができない人は拾われません。だから、大手企業だとPMやる機会がないわけです。大規模なので。

すると、PGしかやってないとか絶望的なわけです。

しかも体弱ってすぐ病気するとか、

あれ??元気そうだったじゃない???

仕事の探し方がわからない人のリハビリワークは?

とりあえず探す。自分ができるものを!

消去法で絞っていくのがいいと思います。例えば以下のような感じで絶対に無理だと思ったものだけを消していきます。

  • 重労働?→無理!
  • 軽作業?→軽の中でも軽。かつ、怖い人が居ない所。
  • 宅配ドライバー?→無理!若くないと覚えられない?残業半端ないという噂が?
  • 仕分け作業?→重たい荷物もあったり、荷降ろしとがあると無理!
  • 検品作業?→行けるかな。
  • 郵便配達?→荷物が軽いってことがいい。これからアマゾンがくる。でも、ノルマとかあるらしい。
  • 店舗接客サービス?→割りとここに来る人が多いみたい。

考えてしまうとわけがわからなくなってきますね。

もう、血迷って寿司屋でバイトして寿司職人になろうかな。回転寿司最大手だったら、高校生でも握らしてくれるらしいから、特技習得のためにやってみようかな?

または、パン職人になるか?

でも朝早いし、忙しい、腕がパンパンになる。というか、結局、ノウハウよりも力作業が多い。

パテシエ、菓子屋さんだと人気ですが、クリスマスが大忙しですね。それよりも専門学校卒業生が多い。

さてはてどうしたもんか。

とりあえずは、「日雇い」?

それは昔の話で今は週払いのシフト勤務です。

なんか体験しようということですね。

まずは、体力に自信がないと駄目です。

あまりに弱いとても耐えられません。体が元気になると自然と「やるか!」って感じるから不思議です。

それでいいのです。

悩みがあるときはそれが頭から消えないと無理、しかし、そうはいっても時間がない。早く稼がないと生活が、と焦って結論を出してしまってあとで後悔というか、元に戻れない選択をしたらどうしようもないですね。

どうにか、全力で働くための準備をすることが大事なのかもしれませんね。

心と体が元気ならだいたいのことはできるはずです。

つまり、精神的な大きな悩み事が無くて、体が万全だと、自然とやりたいものが見つかって働きたい、これやりたいと思いますので、実は探す必要はほとんどないのです。

あとは、媒体は「タウンワーク」みたいな大きなものを選べばいいとわかります。

とりあえず、全国の情報が集まっていて、件数が多いっていうことは凄いと思います。これだけで、全国を網羅しているわけですから。

まずは、どういう仕事があるか登録して実際に見てみたほうが早いです!

日雇いバイトのような誰でも採用してもらえる仕事をこなせることは、いざという時に非常に役立つ能力になる!

多分、世の中で一番使えるスキルは何か?と聞かれたら、100%言えることは、そのスキルは「体力」というスキルであると断言できる!

たとえ、事務職でも体力が必要なのに誰でもすぐに働けてすぐにお金がもらえる仕事は、得てして体力勝負というものが多い。

また、うまくできないとどうなるか?というと、自分の身に危険がふりかかるという実に深刻な問題となる。

たとえば、

  • 屋外作業なら、熱中症、寒さによる病気、血管疾患などがある。
  • 屋内作業でも力を使う作業のため、血管系の病気はかなり危険が伴う。慣れが必要。
  • 作業時における労災事故。

などが考えられます。

これらは、当然起こりうることですが、たとえば体が貧弱になった60歳で事務職から放り出されたら、いきなり60歳の人がどういう仕事があるかといえば、肉体労働しかないだろうとなります。

それも、屋外労働でしょう。いっきにハードな作業労働となるわけです。それを恐れて再雇用制度というか、定年後も働けるように関連会社などでなんとか仕事を紹介してもらって今と似た仕事を続けることを必死で探しているのが定年間近の大企業のサラリーマンです。

せっかく無事に会社のオフィス員時代を乗り越えたというのにいきなり、無理な仕事をし絵t体を壊したら、年金をもらうまえに終わるということにもなりかねないわけです。

ホワイトカラーでは60歳以降に再雇用なんて言っていますがそれは恵まれた人だけです。さらには70歳まで再雇用するように政府が指示を出すとまで言っている?

今再雇用されているひとが65歳じゃなくてさらにあと5年も会社に居座ったら、若い人はどうすればいいんでしょうかね?

本当に日本の会社制度が終わろうとしているのを感じてしまいます。というか、年金制度と会社制度は1つにつながっていて、厚生年金という仕組みになっています。健康保険もつながっています。

これがすべての原因です。日本の会社が潰れたら、主たる収入となる厚生年金も終わってしまいます。

今の年代くらいまでの本社勤務の人が子会社へ天下りしていくような流れは確保できるかもしれません。

今後はそういうことはずるいということになり、絶対にできなくなるだろう。

だから、今、大きな会社に居たとしても、もはや定年後の再雇用なんて見込めないだろうと思います。年金は70歳まで支給されないでしょう。下手したら75歳です。

つまり、仕事の探し方がわからないという悩みはある意味正しいのです。

なぜなら、日本の制度が定まっていないからです。

おそらく、内部では分かりきっているのでしょうが一般人にはまだどうなるかが分からないのです。特に高齢時にどういうことになるのかが一番大事なのです。それによってどういう仕事を目標として探せばいいか分かります。

たとえば、もし75歳まで年金がもらえないとしたら?

それはその年になるまでに下手に働きすぎるより、体を鍛えて体を使う仕事を継続的にしていたほうがよほど将来のためになると思います。

This post was last modified on November 14, 2018, 10:02 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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