『経理の転職、仕事探しサイトのおすすめランキング!』<経理専門の転職サイトがある!>【うちの会社、もう危ないかも。。】

『経理の転職、仕事探しサイトのおすすめランキング!』<経理専門の転職サイトがある!>【うちの会社、もう危ないかも。。】

以前、社内SEをしていた会社で経理システムを構築することになりました。経理部門の従業員が全員新しい経理専門のグループ会社へ転籍となりました。

その頃はまだ間接部門も外部から仕事を受注して利益を上げるんだと寝言のようなことを言っている会社が多くありました。

実際には企業グループ内の経理業務を実施するだけで外部から仕事を受注するなんて夢のまた夢ということに気がついたのは数年経ってからで、経営者が思いつきで言い出してやっぱり無理だったと気がついただけのようでした。

それにしても今まで経理部門でいくらかかっても注目されなかった費用がしっかりと会社別の会計となって利益を出していないといけないということになってコスト管理、経費削減が実施されました。

今までゆっくりとやっていた業務を速く少ない人数で処理しなければいけないということになったのである意味、会社として経費を抑えることができてよかったという事例になりましたが、それを超えてさらにコスト削減ということになると従業員を解雇リストラ、配置転換しなければなりません。

そんなことをしたら法的に問題なので会社の経営状態が限界になるまでできませんが、そういう状況でも会社の経営方針によってはどうにかして人員削減を行うこともあります。

やり方は様々ですがよく言われているような方法が一般的だと思います。結局、法律で守られている正社員といっても利益の追求の前には勝てないようです。

経理の転職、仕事探しサイトおすすめランキング!

よく「間接部門は利益を上げていないから!」と言いますがそれって「主婦の家事は仕事じゃないから!」というのと同じことですよね?

いい加減に気がついたらいいのにと思いますが、古いものを大事に使い続けることが美徳とされるこの国では考えを改めることができないのでしょう。

それはいいのですが、もしも、会社の身勝手な都合で経理の仕事を新たに探さなければいけなくなったときこそ経理の転職サイトを探すときです。

今まで他の部門よりも丁寧に仕事をしてきたのにこんな仕打ちに合うなんてひどいものです。恨みたい気持ちも分かります。

しかし、会社の重要な部門である内部の人をリストラするというのは会社の終わりが本当に近いということです。それも経理部門が把握できないところでの危機が迫っているのかもしれません。

先日も会計上の業績は黒字を伸ばしている大企業が経理部門のリストラを発表しました。それなのにリストラするそうです。どんな危機が迫っているのでしょうか?

他の部門の人たちで「良かった。うちじゃなくて。」

と言っている人たちの方が残っていてひどい目にあうかもしれません。いわゆるデスマーチという状況になるかもしれません。

公務員制度を見れば分かると思いますが、財務省で勤めている人が財政難だからといってリストラで退職したりしないです。

もうこの会社にいても何も得られるものはありません。大勢が一斉に退職することになったら次の仕事が探しにくくなります。在職中に転職するなら早めに次の仕事を決めてしまうことをおすすめします。退職してから探すのはリスキーです。

第1位 JUSNET CAREER

経理、財務の仕事専門の転職サイトです。エージェント方式で一般社員からCFOなどのハイクラスな求人まで紹介してくれる人材紹介会社です。

求人掲載数は最大級で紹介先企業数は3,800社を超えています。

第2位 MS-Japan

人事、経理、法務の仕事や管理部門のための転職サイトです。エージェントタイプで求人を紹介してもらうタイプの紹介会社です。

年間利用者1万人で大型のサイトですが複数部門の求人が集まっていますので経理だけに特化しているわけではありません。

職種専門の転職サイトがあれば経歴を比較できて仕事を見つけやすい!

若干ですが経理部門専門の転職サイトが立ち上がっていて安心しました。こういった職種ごとに専門の転職サイトがあったほうが絶対に仕事を見つけやすいのです。

探しやすいというよりも転職、再就職時に仕事に就ける可能性が高いということです。

それは間接部門では自分のスキルを明確にするには国家資格を取る以外にありませんでしたが、その国家資格が難関過ぎたり簡単すぎたら意味がありません。

しかし、同じ職種で働いてた求職者と求人票を集めればおのずと、どの人がどの求人にマッチするかが見えてくるのです。

それが簡潔に自分のキャリアをスキル化できるということです。

転職人口が多い職種はやっていた仕事内容やお客さんの業種によって次の仕事が見つかったりします。

経理だけの求人がたくさん集まっていればより細かいところまで見てくれて、年齢や性別、学歴といったおおまかな条件だけでなく、ちゃんとその人個人のキャリアを見て判定してくれるでしょう。そうなれば年齢だけで転職を断念さざる得なかった人が仕事を見つけることもできます。

これが専門求人サイトのメリットだと思います。

また、本サイトで紹介している総合求人情報サイトも件数が多いので職種をしていして探すことができます。大手転職サイトになればコンサルタントも経理部出身の専門の人が付いてくれるでしょう。

This post was last modified on November 9, 2018, 8:24 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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