腰痛マットレスの固さについて【高反発フォームのような固さが欲しい】

腰痛マットレスの固さについて【高反発フォームのような固さが欲しい】

まず、スプリングコイルが入ったマットレスは除外しています。

これは表面の布が硬く出来ているからです。もし、伸びる化学繊維で出来ていたら、スプリング1個1個が体に突き刺さってきてしまいます。

刺さりはしないですが、スプリングが安定しません。一部だけが出っぱってきたり凹んだりしてしまいます。

ですので、スプリングタイプのマットレスはどうしても全体で弾力性があるだけで体の形にはあいません。

固さといえばフォームタイプのマットレスです。

硬いのは高反発マットレスと言われています。

柔らかいのは低反発マットレスと言われています。

これで、固さの目安にしてください。

しかし、低反発マットレスのメーカーでも高反発素材を部分的に取り入れることで固さを出しています。

これは柔らかいだけでは体に悪いということで固さを出しています。

枕は低反発で良いと思いますが、マットレスは沈み込みすぎるので固さが必要です。

これが一番むずかしいんです。

マットレスの芯材はウレタンなどのフォームですが、これは使っているうちに潰れてきてしまいます。

この耐久性をどれだけ持っているかが使える年数であり、コスパに影響しますのでとても大事です。

腰痛には高反発マットレスの固さが理想的だと思います。

低反発メーカーも素材に高反発のものを混ぜてきたりしていますのでやはり固さは必要だということでしょう。

This post was last modified on October 31, 2018, 11:01 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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