親会社に吸収合併されてラッキーかと思ったらリストラだった!!!

親会社に吸収合併されてラッキーかと思ったらリストラだった!!!

よくある話ですが、

やったー!なんだかよくわからないけど、子会社から親会社になれた!ラッキーなんて言っていたら、実は大規模な人員削減が起きたというか、計画されていたというオチがあります。

これは常套手段です。

以前も情報システム部を面談しにいったおりに、人事部が担当者が言うには、以前はうちは大規模なメーカーであり、情報システム部門が子会社だったという。そこでどう頑張っても親会社であるという各事業部門に要望を出しても言うことを聞いてくれないのだという。だから、だめだという。

そこで、情報システム子会社を親会社に吸収して、同等の次元で情報システムを管理したという。

これは子会社の人はラッキーだというか、たなぼたというのであろうか。美味しいと思うのかもしれない。一生使用人のような気持ちであった所からの復活である。まるでトランプのゲームでカードが4枚揃って革命が起きたかのようである。

親会社の影に怯え、親会社の人を立てて怯えながら言いたくもない褒め言葉を言ったり、管理職になれずに平社員のまま人生を終えていく。

さらに年を取って平社員だと僻地へ飛ばされるか、辛くて寒い現場へ飛ばされるというオチが付いているかもしれない。

だから、親会社の人を恐れ崇める必要が出てしまうわけですが、それが無条件に親会社にしてくれるというのだからラッキーである。

なんて思ったら大間違いかもしれません!

まず、給料は安いなら安いまま、変わらない。

銀行ではよくありますが、合併された場合、同名の会社になっても所詮は吸収されたほうが奴隷身分、給与も安く出世もしない、幹部になれる可能性は0ということで結局、負けて食われたほうが散々な目にあうわけです。

ベンチャー企業が上場してというのも減ってきました。大企業に買い取られて天下り先にされるのはまっぴらごめんです。

親会社に吸収された情報システム子会社の行末は?

親会社の情報システム部となったあと、どうなったか???

  • 200人居た人員が50人くらいまで減らされた。
  • 給与は安いままで新しく採用する人も安いままの給与。不審に思いまともな経験者はは入社しない。
  • 理不尽に忙しい、低い扱い。
  • 海外出張が日帰りとか。3日で一日も泊まらずに弾丸ツアー。
  • 予算が付かないので、交通費を確保するのに調整が苦労する。
  • その後、会社グループ全体が経営危機状態であり、数社が合併して相当数の人員削減を行った。
  • 結局、親会社だろうが、なんだろうが、まとめて集約する理由は、「人員削減する」ためだった!

これはその会社の人事部と情報システム部の人から聞いたことです。人間って恐ろしいですね。

入ったときの『会社歴』それを一生消せない。

しかしどうにもならないことかと言えば、若いうちに会社を変えれば良かったわけです。

でも中々会社を転職するのは難しいことです。

プライドを傷つけられる前に避難したい方は素早くいい条件の企業へ移った方がいいかもしれません。

転職するには若い方が有利です。経験年数は3年以上はプラスにはなりません。

年齢がモノを言う世界です。30歳未満なら失敗しても次の会社に入れる年齢なので大丈夫だと思います。

そういう国なんです。日本は。。こう考えている間も年をとっていきます。

若い人ほど急ぐ!(35歳リミット)

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年齢・性別の需要の違いは求人サイトでは記載できないですが一番制約の強いものです。35歳未満の人材を募集するという条件は許されているようです。

他にもあるリストラの手口-在宅勤務の罠

外資系企業が在宅勤務を認めていたのが、取りやめになったという事例があります。(現在も在宅勤務を推奨している企業もあります。)

外資系企業はリストラ(=人員削減)が日常的にあるものです。

(いいすぎました。すみません。)

ほんとは派遣社員と同じくらいに必要なときだけ居ればいいのに日本は終身保険だから保証しないといけません。

しかも定年が過ぎても面倒見ろというわけです。終生面倒見ろということなのか?と外資系は不思議に思っているかもしれませんね。

外資系企業はヨーロッパの社会主義国とはちがい、かんたんに見捨てます。

在宅勤務OKを今から10年くらい前に言い出していて、すごいなやっぱ西洋はやることが違う。うらやましい!!!と思っていました。

しかし、そんなこといっていたのは愚かでした。

在宅ワークとは、

  • PC、デスク、トイレ、休憩スペース、会議スペース、居住スペースなどの維持メンテ費用、家賃が0にできる。=従業員負担とできる。
  • 仕事や拘束時間は同じか、それ以上。家にいるんだからいい!?
  • 疲れたら休めるだろ??でも仕事は減らさないぞ!深夜でもやれ?
  • 家から出ないから足が衰えてしまう。
  • 家の中にいるんだから労務管理なんか自己責任だと言い張る。労災も自分の責任だ!と言い出しかねない。
  • 遠隔だから指示を出すプロマネも同情の気持ちがわかずにドンドンキツくなる。
  • 辞めたい欲求が高くなってくる。広告に転職の文字があふれかえる。
  • 美味しそうな謳い文句の求人情報に目が移る。
  • 絶対受かるわけないのだが、自分は優秀だという錯覚に囚われて受かると思いこんでしまう。
  • 思わず会社をやめてしまう。
  • これだけ求人広告があるんだから、転職先はどこかうかるだろう。。
  • 求人のことを求人広告って言える人は真実を知っている人だが、一般的には求人とは実は広告だったということに気づく。
  • 当然のように失敗する。
  • 会社はまんまと自己都合退職に持ち込めて、人員削減成功。3000人規模の人員削減を成功させることができた!と喜ぶ。
  • これがITのちからだと新聞などに豪語する。

はたして家で仕事ができる!寝てられる!と喜んで居る人たちが真実に気がつくのはいつなのでしょうか。

2chなんか見ればすぐに分かるんですが見ないんです。悪い情報だ、嘘の情報だ、陰謀だっていって。

結局、リストラ勧告されているのに気が付かずに上司がやけにキツく当たるなとか、変な部署に異動となったとか。

そこで体が拒絶反応を起こして、頻繁に体調不良が起きていけば、だいたい、それはリストラ部屋だったということになります。

まあ、大企業ではそれが当たり前ですが、中小ではそういう必要はないので、はっきりいいます。

ですから、中小で部署異動でそういう変わった部署に行ったときは、多分、その人に合った仕事があると思っていいでしょう。

これは大きな差です。

だからいったじゃない!!!

30歳になるまでに転職を経験した方がいいって!

もう、40近いって???

あきらめるしか。。。

いや、、筋トレ始めて根性鍛え直そう!!!

  • 一体なにやってたんだろう。、この20年の間に稼いだお金で何も残らない光熱費に食費に使い、何も残っていない。
  • 体をあまり動かさない仕事だったから食べてばかりで不健康になって、体が衰弱して肉体労働もできなくなってる。痛すぎる。
  • これじゃ何のために20年働いて、辛いの我慢していたのかがわからない。
  • 運動しない、不摂生、衰弱、一度も転職していないから世間の情報を全く知らない!
  • 仕事探しをして実際に面接を受けてみると、バイトも含めていかに今の日本がヤバイかって痛いほどわかります。痛すぎて寝込むくらいです。そういう人をニートといってさげずんだりしますが別に何の落ち度もありません。

でも、

  • ほんとにヤバイのはそういう現実さえ知らないで、突然、崖から谷底に落ちてしまう途切れた線路の上を知らずに走っている電車のようなリーマン人生なんですよ。

遺憾ながら解雇を受け入れたとして、、、バイトを探しましょう!

なんて言われてバイトにシフトできる人なんて居ません!普通そうです。

まずは辞めないで続けられる方法が本当に他に無いか各方面調べてみることをおすすめします。

それでも辞めざるえない状況になった場合は、キャリアを無駄にしないためにも最善を尽くすべきだと思います。

自分には可能性がある!

若いほど有利です!

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また、自由応募ができるWeb掲載求人を受けて信じられないくらい高倍率の競争を味わってみるのもいいかもしれません。

年齢・性別の需要の違いは求人サイトでは記載できないですが一番制約の強いものです。

雇われる社員の能力はほどほどでよく都合のいいパターン化された年齢・性別の人間が最適と思われているようです。

他の人の例を見て自分を落ち着かせましょう。

アマゾンの『リストラ』に関する書籍

まずは落ち着きましょう。焦ったら負けです。

日本で普通に行われているこれらの行為をどのように受け止めて、会社とどのようなやりとりをしたら上手く行ったか?

過去にリストラを経験した人たちの例を見て落ち着いて行動する知恵を身につけましょう。

This post was last modified on November 11, 2018, 6:11 am

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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