資格は必要ない?いや、必須!取れるなら最高の自己防衛手段です。

在職中にできれば国家資格、試験を取っておくように言われると思います。

そのまま辞めてしまっては生活費や受験費用、学習時間の確保などの問題により難しいため資格はとくに国家資格は必ず取れるときに取りましょう。

就業中に取るのが一番効率的です。

会社がすすめてきた場合は仕事と関係があるので少しは知識が重複するので覚えるのも楽なはずです。

そして何よりも、その資格が転職や再就職時に自分をアピールするのにとても役立つことです。人間性や正確を見るなんて新卒などの若い人たちだけです。

いくら人が良くても中途は実務ができないと採用してもらえません。

たとえ知人の紹介でもやとってはくれないでしょう。

そして、実務経験というのは経歴書に書くだけ、面接でしゃべるだけです。

決して、仕事で何をやっていたか確かめる方法はありません。それはヘッドハンティングのような場合は個別調査も可能ですし、前職の職場の上司の推薦状が必要な超有名企業があったりしますがそういうのとは別です。

つまり、嘘を書いても喋ってもそれを確かめるには問答をして、論理に破綻がないかチェックするしかないのです。

こんな状況なので国家資格は大事です。

見せてと言われれば資格を証明する書類を見せられます。

民間資格はマイナーなもので実力が証明しづらいものもありますので国家資格が第一候補となっています。ただし、国家資格は広くカバーしていませんので民間資格でも十分に効果的ですので、意味のないスクールに通うくらいなら仕事と関係ある資格を取っておきましょう。

資格とプログラミングスクールを混同しないように!

民間資格ではプログラミングの能力を判定する資格もありますがバージョンが異なると使い物にならなかったり、PG言語は移ろいやすいので不安な部分もあります。

プログラミングの学習というと独学というのが一昔前の考えでしたがプログラミングスクールというのがすっかり定着しました。

これは資格でもなんでもありません。

技術やスキルが身につくといいますが、社員研修じゃないのですから転職できなければ無駄となります。

そんなニーズから転職保証が付いたプログラミングスクールというものが登場しました。

年齢制限は30歳くらいのもので全てのコースにあるわけではありませんが、転職先を紹介してくれる、転職できなければ返金してもらえる、転職できたら返金してもらえる、などなど色々な条件がありますので注意して見てください。

This post was last modified on February 8, 2019, 12:11 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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