2017年、2018年の冬は暖冬?寒冬?氷河期?太陽活動低下で寒冷化どうなる?

2017年、2018年の冬は暖冬?寒冬?氷河期?太陽活動低下で寒冷化どうなる?

もう、これシリーズでやることにしました。

どう考えても注目が高いのです。すべてのことは気候から始まります。

紀元前の巨大な南米のピラミッドも星座の動きを捉えたもので、要するにカレンダーですよね。一年が夏と冬という気候が変化したらそれだけで、人は恐怖します。

毛が全身に覆われていないですし、夏毛、冬毛とないので、種を撒く日が分からないなど、生活の根底にあります。

ですから、卑弥呼が気象予報士であるというくらいに、神事として扱われるので、多分、一番えらいのが気象予報士、最近じゃ相場にも影響するらしいのでじゃあ、もう、これが世界中の人の一番の注目事項でしょう。

2017年冬、とりあえず暖冬ではありませんでした!

最近10日間の観測値
データ日: 20171109 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT)
黒点数
F10.7
2017年10月31日
11
75
2017年11月01日
0
73
2017年11月02日
0
74
2017年11月03日
0
73
2017年11月04日
0
72
2017年11月05日
0
71
2017年11月06日
0
69
2017年11月07日
0
68
2017年11月08日
0
68
2017年11月09日
0
66

F10.7が66!!!!!!!

こんなの見た記憶がない。あったかな。。あったかも??

ココ最近は見てない気がします。それくらいレアです。10日間連続下がりっぱなしですよ!!!

さらに、今後1週間以上、寒い寒気が到来するっていう予想で、11月に雪が降るということをTVが言っていました。

TVが言うくらいですから相当なもんなのでしょう。それか方針転換で寒いだろう!戦略に切り替えたのかもしれません。

暖冬と冷夏はメジャーだが反対の言葉がわからない!

暖冬の反対は寒冬だそうです。

冷夏の反対は猛暑だと思いますが、暑夏というそうです。

気象庁より。

TVじゃ聞いたことありません。本来はありうるはずなのに、聞いたこと無い!=TVで言わせない!んでしょう。

冷夏はいいますが。暑夏はいいません。猛暑の方がインパクトがあるでしょう。冷夏は絶対に言葉にはしません。出てきても否定するため、米の不作の心配をするときだけいいます。

暖冬はいいます。寒冬は絶対に言いません。寒さが厳しいのでしょうか?とはいいますが、否定します。

結論からいって完全に寒冬です。2017年9月の4週から10月に入った時点で地獄のような寒さで体調が最悪になりました!!あと1週間さらに冷える猛烈な寒気がシベリアから南下してきます。もう、10月ですが冬です。

生き物は寝ている間に寒いと体調を著しく崩すようです。

免疫力、抵抗力が落ちます。

ようするに寒くてねれないから、半分徹夜状態で翌日を過ごすのです。これで昼間のうちに温暖化して太陽の熱でうたたねができるような眠気が出てくれば、多少は回復できてどうにかなるんですが、

昼間も冷たい雨が降り続く、、そんな日が8月は史上最多、9月も激増、、、10月も多雨確定

そういう感じなのです。

冬に強いペットといえば有名なのがアナウサギ。暑さに弱くて、冷房が必要です。送風にすると怒られます。。。。

日本うさぎは雪の上を走り回りますが、、正直巣穴は暖かい地面の中だったります。

うさぎの巣のほうが、日本の木造軸組工法の家よりずっと温かいのです。

さて、問題はそんな毛がファーとして売られるほど温かいはずのウサギでさえも、9月の寒さで体調を崩しました。死にかけました。食欲がわかなくなって、じっとしていって、何より、寒くて血行が悪くなって抵抗力が落ちてどうってことない病気におかされるのです。

9月といえば、まだ冷房を付けていました。送風にすると暑がって怒り出すので、冷房にしていました。

寒いのは一般的に夜間で、なぜか夜間に北風に変わり、昼間は暖かくなって南風になります。

一週間以上、寒くて人間も夜寝れないくらいの日々が続いていたのですが、うさぎは冷房がないと駄目な日もありました。寒い日はエアコンを消してちょうどいいくらいでした。

ところが、そんなうさぎが寒すぎる??

それは昼間が寒い日があったのです。

これが要注意です。

うさぎは夜行性。寝る、回復するのは昼間。

普通は、夜間寒くても昼間は温暖ですので、うさぎは昼間に寝て体を回復していきます。

そして、夜間は動いているので寒くて凍えても昼間の太陽熱でよく寝れるのです。人間は夜間しかねてはいけない法律があって、会社で居眠りしてるとお前首だと言われます。戦国時代の名残です。

そういうわけあって、昼間に寒い日こそ要注意なのです!!!!!!!!!!!!

つまり、9月の下旬の昼間に冷房から暖房に切り替えスイッチを押していないといけなかったのです!!!

こんなことできるはずないじゃないか!!!!

太陽よもえろ!!!!!!!寒すぎて限界だ!!!!!!!!!

気温でも、気圧でも、寒気でも、降水確率でもなく、??さんのお天気予報じゃなくて、昼間の風向きと強さ、雨の有無?これを気にしてください!これで寒冬なのか暖冬なのか、体感が全然、違います。

昼間寒いと死にかけるのです。。。人間だって、夜間寒くて寝れずに昼間眠くなって血行がUPして回復しているから生きていられるのです。昼寝って大事。

うさぎさんが体調を崩して、昼間の暖かさが何より大事だってわかりました!

ということは、、、、、、、、、

太陽活動が低下すると、、、、F10.7が低下すると、、、、、、、雲が増えて、、、、昼間も冷え雨が続く、、、、、農作物も育たない。

つまり、太陽活動が低下すると、人間もペットも食料もうまく育たない。研究で子供が夏場によく育つそうです。もうこれ、人類滅亡レベルでやばい話じゃないですか??太陽活動低下って。11年周期の定例のならいいんですが、氷河期はまずいですよ。。。。

9月中に石油ストーブ使用、10月初から毎日ストーブ、こたつ使用開始

ピザ屋になって石窯で毎日癒やされたいです。

確実に去年のペースを上回っています。去年はアメリカが凍りつき、「観光客に寒いから来るなら来年にしてね。」ってHPに書いてありました。

それは11月頃、ガチガチに街が凍りついたときでした。氷河期のイメージどおりですね。

うちもそのときに、石油ストーブとこたつを開始したので、覚えています。

今年は、去年よりも1ヶ月早く冬が来てます。もうじきアメリカで街が凍りついたニュースが流れるでしょう。

6月までストーブ使用した日がありましたので、9月にも使った今年は、

  • 7,8月だけストーブを使わない月がありました。
  • 冬じゃないといえるのは、7,8月だけのようです。
  • 寒くないのは、7,8月だけだった。
  • 7,8月が夏だとは思えなかった。

それが2017年です。

当然、冬はもう来ています。すでに10月で冬入りです。

だから、2017年は暖冬ではなく、現時点で寒冬になっています。

さて、2017年の冬は暖冬?寒冬?予測してみましょう。

例によって、太陽活動の様子を見ます。

http://swc.nict.go.jp/sunspot/より

最近10日間の観測値
データ日: 20170814 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点数 F10.7
2017年08月05日 13 74
2017年08月06日 13 74
2017年08月07日 11 73
2017年08月08日 11 71
2017年08月09日 11 72
2017年08月10日 11 71
2017年08月11日 11 70
2017年08月12日 11 70
2017年08月13日 11 68
2017年08月14日 12 73

8月の雲が多くて風が強い理由、それがF10.7が低いことです。太陽活動が低迷していて、全く、冬のようです。これは太陽が弱ると、太陽からの電磁波が弱くなり、宇宙から地球に降り注ぐ、電磁波を防ぐことができなくなり、地球上に降りてきた宇宙からの電磁波は、宇宙線ともいうのでしょうか、これは大気中で水蒸気の粒にあたり、雲を形成し、日陰を作り、温度差を作り、気圧差を作り、強風を作り、台風や雨をもたらす雲を作ります。

基本的に雲が地球に増えるので、地表面の気温は下がることになります。

これが冬に起きると、ただでさえ、太陽からの日照時間が減るのでもう冷えまくりの上に雲が出て、雪がふるわけです。

この8月の状況を見ると、もう、低下しまくりといったところです。

これを予測していた値とくらべると、

http://swc.nict.go.jp/sunspot/より、

今後12ヶ月のF10.7の予測値
データ日: 20170815 (UT) ©NOAA/SWPC
年月(UT) F10.7
2017年09月 76.9
2017年10月 76.5
2017年11月 76.1
2017年12月 75.9
2018年01月 75.5
2018年02月 74.7
2018年03月 73.7
2018年04月 72.8
2018年05月 72.1
2018年06月 71.3
2018年07月 70.6
2018年08月 69.9

予測値は、下降傾向にあります。9月の予測値がF10.7が76.9となっています。8月は80以上あったという予測値なのでしょう。

しかし、どうでしょう。実際は70代前半をさまよっています。つまり、5以上低い状態です。

このまま、冬に入ると、最も寒い2月にはF10.7が70をきるでしょう。

冬の太陽の弱さって相当なキツイ寒さですよ。もう生活変えないとだめですね。暖かい都会に住むべきか?

代官山、駒沢公園近辺に住んで、おしゃれなカフェで昼下がりにジュースを飲む主婦。そんな生活がセレブと思われていますが、まあ、六本木の雑多な感じよりはだいぶいいです。

しかし、ただのジュースはジュース、生ライムジュースでも所詮、どこでも同じです。何がいいんだか。。。

ただ都心の方が温かいってイメージがあります。

田舎の吹きさらしの岬の先端から来た人は心地よいっておものでしょう。あんな人工的な自然しか残っていないのになにがたのしいのかと思ってしまう。。

高気圧が低気圧が、、??現象が発生している、、とか、そういうのよりもっと大きな変化がある??なぜ、太陽は神扱いされたのか?

フェーン現象、?現象が起きています。

太平洋高気圧、海水温、ホオーツク高気圧、、、

梅雨前線が発生して、、どうたらこうたら、、、

全部、TVの人が言葉を喋りたいだけなんでしょうか?

これらは結果でしかありません。どうして、地球が気温があって、暑くなったりするのか??どうして、雲ができるのか?どうして海水温が上がるのか??

地球のコアで燃えてるマントルの影響か??それは小さい。

そういうことよりも太陽からの熱、その他の影響のほうが遥かに大きい。そもそも、人間、植物、太陽光がないと生きていけない。。

これを神とあがめたてまつり、古来から日本でも神様のような扱いをしてきたわけですから、いかに大事かがわかります。

でも、気象予報のNEWSで太陽の事について、一切、何も言及しませんよね???

これっておかしいじゃないですか???

太陽活動は11年周期でかなりの燃え方の変化を表しています。これを無視してただ、結果として起きる大気の流れを、海水温の上昇が原因だとかいって、ごちゃごちゃ言ってるのは意味がわかりませんよね?

なぜ、海水温が高いのか?までは言わないわけです。そもそも、なぜ、こんなにまで雲が多いのか??って言わないわけです。

2017年の冬は太陽活動が弱いから雲ができやすくなって、寒いでしょう。雪が降るかは湿気次第!

雪が降るかなんて、都会の電車の遅延くらいで他にとくに影響なんてなく、水が0度を下回れば凍るそれだけのことです。

べつに、1度と0度に大きな違いはありません。シームレスです。環境から言えば。

ただの雨と一緒です。

都会では騒いでいるだけです。

そんなことより、寒いことのほうが問題です。雪がふらなくても寒い。これが地獄。

電気使用量は増えて、灯油も高くなり、、野菜も高くなり、日本肉は餌が海外だから影響は無いでしょう。元が高すぎるので大差ない。

いずにれせよ、農協は儲かる仕組みでその銀行が世界一の大銀行だっていうことが、いかに日本が農業大国だったかわかります。しかも、決して労働している人が豊かじゃなくて搾取されて、食料を作っているのに食料が食べれないという時代が続いていたわけです。

それくらいにこの国は農業国家であり、太陽の影響力を知っているはずです。暦だって太陽の動きを元にしていて、それを元にみなが活動しています。時計ももちろん。

性格がゆがんだ上司はだいたい、自分の時計に部下がついてこないだけで、1秒おくれただけでどなりちらします。馬鹿です。おまえの1秒なんて知らねえわ。ということですね。

それも太陽が作り出した時間感覚であり、もし、1年が1000日くらいあったら、1秒が3秒くらいになり、冬も長くなるわけです。

そんなことはどうでもいいですが、間違いなく、冬は寒冬でしょう。

太陽周期なんてわかりきっているんだから、農業の暖房代なんて農協が全負担すればいい。

と、思います。

誰も教えないで、卑弥呼がもう居ないんだから、お役人さんが教えてあげなきゃ駄目ですよ。

ならば、暖房代くらい支給してあげないと、ますます農家が減りますよ。

http://www.swpc.noaa.gov/より

史上、最強の連続雨が8月に連続して降って、ついに、曇から晴れ間が見えた日!その時の太陽活動は?

http://swc.nict.go.jp/sunspot/より

最近10日間の観測値
データ日: 20170816 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点数 F10.7
2017年08月07日 11 73
2017年08月08日 11 71
2017年08月09日 11 72
2017年08月10日 11 71
2017年08月11日 11 70
2017年08月12日 11 70
2017年08月13日 11 68
2017年08月14日 12 73
2017年08月15日 21 74
2017年08月16日 30 77

これは、前日までの結果がでるので、翌日はF10.7がもうちょいUPしてるでしょう。

しかし、みごとに77という、ここ最近では思い切った上昇を見せています。ほんとは、100超えとか当たり前だったんですけどね。

早く燃えてほしい、太陽よ!

http://swc.nict.go.jp/news/topics.php?id=20150818091800より

↑これは2015年の画像です。

そして、大爆発が起こり、太陽フレアが発生!一時的にF10.7が回復しました。

http://www.nict.go.jp/press/2014/09/12-1.htmlより
「通常の百倍以上に及ぶ大型のものです。」ということでした。冷え切っていた分、どこかで爆発したのでしょうか。。
最近10日間の観測値
データ日: 20170910 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点数 F10.7
2017年09月01日 62 93
2017年09月02日 71 100
2017年09月03日 96 120
2017年09月04日 122 140
2017年09月05日 122 121
2017年09月06日 79 133
2017年09月07日 94 129
2017年09月08日 89 117
2017年09月09日 49 107
2017年09月10日 38 100

ついに太陽が怒りました。という感じでしょうか。。。

9月4日をピークにF10.7が140をマークしています。これは最近見たことがない数値です。

これ以上のものは無いと思います。今後平常時においては、ものすごく記録的な値となるでしょう。昔は結構あったと思います。

そのあとはしばらく継続して温かい日が続いたのですが、すぐにまたもとの寒さに戻りました。

なにより恐ろしいのは、太陽フレアが到着後、すぐに地震が発生したことでしょうか。

磁気の影響がそこまであるのか?と思います。

これだけ地球が寒くなっているのですから、それだけで十分影響があります。

完全に農作物などは考え直しが余儀なくされるでしょう。このままでいくと。魚も漁獲量が減るでしょう。今までの回遊ルートが大きく変わるからです。

9月も安定の雨と寒さ継続です。ついに9月中なのに石油ストーブを使いました。

最近10日間の観測値
データ日: 20170921 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点数 F10.7
2017年09月12日 11 76
2017年09月13日 11 75
2017年09月14日 11 74
2017年09月15日 13 73
2017年09月16日 13 72
2017年09月17日 13 72
2017年09月18日 12 72
2017年09月19日 11 71
2017年09月20日 22 74
2017年09月21日 22 73

実に安定して寒いです。予測値よりだいぶ下をいって、太陽が冷え込んでいます。9月も寒いです。今日も寒くて窓を締め切って凍える日々です。都会の平野部です。

今日現在の予測値です。更新されていると思いますので、毎月下方修正しているのかもしれません。すでに、F10.7が3,4くらいは低い状態となっています。

今後12ヶ月のF10.7の予測値
データ日: 20170922 (UT) ©NOAA/SWPC
年月(UT) F10.7
2017年10月 76.3
2017年11月 75.9
2017年12月 75.7
2018年01月 75.3
2018年02月 74.6
2018年03月 73.9
2018年04月 72.8
2018年05月 72.1
2018年06月 71.3
2018年07月 70.6
2018年08月 69.9
2018年09月 69.2

平常時に戻った状態でも予測値よりも低いことがわかります。

これは、ほぼ予想よりも寒い冬が来ると予測されます。

また、周期が早くなることが氷河期到来のサインだとも言われています。

2017年は暖冬か?寒冬か?暑さ寒さは気温じゃ分からないんだよ!

数字だけを見ていると分からないのに、それに固執する人が多いですが、そういう人は1つの面にしか思考がいかないので、例えば、この人はこういうことを考えているから、こういうふうにしようといういことは考えません。

あるいみ素直なのですが、思わずイラッとクルことがありますね。

そういう経験と同じ。

暑いのは気温が高いから??

寒いのは気温が低いから???

本気で温度計置いて室温を測ってください!

今、22.5度しかないリビングに居ます。

屋外は14度という11月中なみの気温で、1.5ヶ月冬が余計に進んでいます。

これだけ寒いですが、オイルヒーター2台と石油ストーブを稼働しています。

これが実は8月の26度のLDKの室温のときよりも温かいのです。

なぜだああああああああああああ????

不思議ですよね。

でも、8月は冷房を1台稼働していて、今は暖房を3台稼働です。

金かけて温めればその分温かい。

つまり、お金は人の心に暖かさをくれるのか??

ある意味、当たりですが、そういう意味じゃありません。

ほんとうにこれは勘違いされることですが、気温じゃないんです。

湿度??

関係ない!!!!!!

じゃあ、何??

分かりません。

たぶん、外気温との温度差だと思います。

夏場は外気温33度で室温26度だと-7度ですね。

今は、外気温14度の室温22度で+8度ですね。

もうこれしか思いつきません。

やっぱ嘘です。じゃあ、今、14-7度して、室温を7度にしたら夏場と同じ寒気を感じるでしょうか???

たしかに夏場、冷房が効きすぎてゲロ吐きそうなほど首が締まります。

しかし、今7度にすると命の危険があります。というか、なりません。。。。

冷房の仕組み上無理でしょう。。

じゃあやってみっか??

怖くてできません。たぶん、できますね。冷蔵庫ができるんだから。

そうだ!

冷蔵庫に頭突っ込めば、7度の世界を体験できるんだ!!!

そうだやってみよう。。

ふむふむ。。うーん。たしかに、夏場のLDKは冷房効きすぎで気持ち悪かったけど、今の冷蔵庫の中身くらい寒い気がする。。。

というわけで、寒さとは、外気温と室温との差で決まります。

つまり、寒い冬は暖かく感じ、暑い夏は寒く感じるわけです。

同じ温度の場合ですが。。。

  • 夏場の室温の決まり方は一般家庭で木造だと、ほぼ冷房の能力と断熱によります。
    断熱は、ほぼ無意味な構造なので断熱はない空間で無意味に冷やす感じなので、冷房が効きやすい温度は寒い夏ですとくに風が冷たくて冷えるとき、これが一番冷房が強く効きます。。。このときに、外気温と室温の差がマックスになり、超寒い夏!って感じるわけです。
    外気温が本気で暑い、風もない夏はどうか?というと、エアコンは効きません。すると外気35度で室温30度とかだと、-5度の世界なので、室内で汗だくです。だから暑いと感じるわけです。
  • 寒い冬は、日本の木造の断熱無い住居では極度に寒くなり、大変です。さらに、エアコンの仕組み上、外気温が低いと能力がガタ落ちです。
    外気温が低い冬で木造家屋では室温は上がりません。。つまり、寒冬の日は超寒く感じるわけです。これはただし、エアコンの暖房の場合です。
    逆に石油ストーブだと、、、、局所的に灯油の燃える温度はいつでも一定です。いつでも同じ暖かさが得られます。すると、寒い外気温の冬ほど、石油ストーブは温かいわけです。。また、エアコン以外のオイルヒーターなどの暖房も同様です。
    おわかりでしょう。。あまり寒くない外気の冬は室温を暑いくらいに上げてやらないと暖かさを感じられません。。。
    逆に汗かいてあせびえして凍えるってかんじです。

ですから、

  • 気温じゃ暑い、寒いは分からない。
  • 今年の冬は暖冬ではない。寒冬だ。
  • 石油ストーブ、オイルヒーターをつかえば暖かさを感じられる。
  • エアコンは劇的に寒い。

以上の結果となりました。

暖冬じゃない。もう、寒冬で確定としよう。。。10月中に11月下の寒さになりました。

最近10日間の観測値
データ日: 20171014 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT)
黒点数
F10.7
2017年10月05日
26
85
2017年10月06日
22
84
2017年10月07日
11
80
2017年10月08日
0
77
2017年10月09日
0
72
2017年10月10日
0
71
2017年10月11日
0
70
2017年10月12日
0
70
2017年10月13日
0
70
2017年10月14日
0
69

今猛烈に寒い、向こう10日間寒い。

そして、この太陽活動F10.7がまた70を切って、これから一週間も寒いという。この1週間、太陽活動が終わってるくらいに低いのに、さらにあと一週間以上寒いという、一体いくつまで下がってしまうんだろうか。

10月にF10.7が60の日が連発したらもう、アメリカは凍りつく、、、去年は11月にアメリカが凍りついたので、今年は10月に凍りつくはず。

これで暖冬かも??

まだ10月だから、本場の1月2月には温暖な日があって、暖冬とか言われても意味不明です。

たしかに厳寒期の最低気温を競っても無駄であり、厳寒期には農作物、産業全ての活動が低下しているので無意味。

今の時期の寒さがとても重要なのです。

健康に。農作物、つまりは食料に。産業に。消費活動に。。

全てが低下するのです。

この時期に。

なぜ??

秋といえば、、、、、読書、スポーツ、食欲、、、、しいては人が活発になることを全ていれてきます。

ここでガツンと真冬の寒さが来ているのです。もう、全てが終わりです。

というのが一番怖いわけです。

だから食料難で困っている国は今年は更にやばいわけで、ヤバイことが起きる可能性が高いわけです。もうそれはすでに氷河期だから予測済みです。

おそらくは、氷河期は和平を求めがちであり、譲歩する側も寒いのにかわいそう、、やる気が起きない。。強硬姿勢の方も民が限界だ、もう、逃げるしかない。。。となり、終焉を迎えるわけです。

それはおそらく、ほぼ確定でこの糞寒い時代に変なことするなどというのはほんとうにアリえないことです。ただ、多少のミスが起きることはアリえますので、近隣諸国はこれが収まるまでは要注意です。

もう、ガツンと東京タワーがつららまみれになってくれたら、もう、世界が戦争だとか言わずに、おとなしくみんなで仲良くするんだけどな。。。。。。。。。。

だから、氷河期は寒くて嫌だけど、ほんとはウェルカム!!!!!!!

This post was last modified on January 22, 2018, 10:51 am

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