30代半ばから40代後半の年齢層は仕事運が無かったらしい!おすすめのプログラミングスクールで手に職を付ける?

30代半ばから40代後半の年齢層は仕事運が無かったらしい!おすすめのプログラミングスクールで手に職を付ける?

世間のニュースと乖離を感じる世代が多いというか、ほとんどじゃないかっていう気もします。バブル組と新人だけがマシであるというだけでほとんど失われた15年という状態ですね。

この間、日本経済が後退していき平均的に雇われる人の待遇が悪くなったっていうあたりまえのことが起きたわけです。実際はこれからが大変なんですね。

団塊世代が高齢化した社会がもろに乗りかかってくるわけですね。これってちょっと無事じゃ済まない気がしてしまいます。

https://kumanichi.com/column/syasetsu/451617/

就職氷河期世代 早急な行政支援が必要だ

4月27日 09:25

景気回復が続き、雇用情勢の指標となる有効求人倍率は、高度経済成長期に迫る勢いで伸びている。就職状況でも求職側の学生が優位な「売り手市場」が続く。

そうした雇用状況の改善にもかかわらず、バブル崩壊後の深刻な就職難を経験した、いわゆる「就職氷河期世代」には、安定した職に就けず派遣労働やフリーターといった社会保険のない不安定な労働者が少なくない。今、この世代が賃金水準や働き方で困難な状況に置かれ、社会問題となりつつあることが分かってきた。

就職氷河期世代とは、1993年ごろから2005年ごろにかけて厳しい就職状況が続いた時期に学校を卒業した世代を指す。現在、30代半ばから40代後半の年齢層に当たる。08年のリーマン・ショック後の数年間も「第2次就職氷河期」と呼ばれることがある。

連合総研が、厚生労働省の賃金構造基本統計調査に基づき、10年と15年の毎月の平均給与を年齢層・学歴別に比較したところ、給与額が多くの年齢層で増加している中で、氷河期世代に相当する年齢層では減少していることが分かった。

中でも15年の大学卒・大学院修了の40~44歳は、10年の同年齢層と比べ、毎月の平均給与が2万3300円も少なかった。氷河期世代では幸福感が上の世代より低いことなども判明。氷河期世代と他世代との間で明確な断絶が生じている。

This post was last modified on December 2, 2018, 4:35 pm

ara30

仕事の探し方、健康のこと、資格のことなどを調べています。

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