2018年は冷夏か猛暑か?太陽活動の予想からは引き続き氷河期で冷夏確定!

2018年は冷夏か猛暑か?太陽活動の予想からは引き続き氷河期で冷夏確定!

今年も寒いです。相変わらず2018年も冷夏で確定と思ったほうがいいでしょう。

といって数年。太陽活動の周期が12、3年で一番低い時期へ向けて下がっているところです。当然です。問題なのはそれが予定よりもかなり速いペースで下がっていて周期が大幅に短くなっているのが今回の周期です。

これにより氷河期へ突入して100年くらいは太陽活動が弱いままの状態が続くといわれています。もう今でさえ限界なのにこれが100年続くともう日本の景気は回復することはありませんね。

最新の太陽の黒点の様子

SDO衛星のHMIカメラによる 太陽黒点 ©SDO (NASA)

週間寒気予想も併せて参考に!

http://www.ystenki.jp/kanki.htmlより

850hPa(上空1500m付近)

500hPa(上空5000m付近)

太陽活動が弱かったり氷河期だとどういう天気になるのか?冷夏や寒冬になる?

気温しか見ていないTVのお天気番組は全くあてになりません。意味が無いというか誤情報なみに勘違いさせるので要らないと思います。パフォーマンスであって各地の映像を流したいだけです。台風が来て大した雨でもないのに中継で無理やり雨が降っていると言わせるような感じのイメージなんて必要ありません。

本当の氷河期の天気のイメージはどうなるかというと、

とにかく強風が吹く日が増えるということです。

これにより体感で寒く感じることが多くなりますし、暖かい空気の層と冷たい寒気がぶつかりあうことが増えて大雨も多くなります。

実際、寒気が強く一年中日本の上空に居座っている感じです。南から暖かい熱風が来てもあっという間に冷やされて雨になってしまいます。

また、冷たい寒気と南方の暖気が接するので温度差、気圧差から強い風が吹き続けるのです。

風向きが北風だとシベリアからの超冷たい風が吹き続けますし、南に熱帯地方の熱波が来ていれば南風が吹くと異常に暑い気温となります。

ただそれは南極大陸でドライヤーを皮膚に当てているようなもので全体としては寒いわけです。

氷河期2018年の冷夏の影響は?

都市部がどうなるとあまり知ったことではありません。電車が止まったとかそういうのはTVニュースネタとしては騒いでいますがどうでもいいです。

一番の影響は夏野菜と呼ばれている、熱帯地方の野菜を日本に持ち込んだものが育たなくなってくるということでしょう。

ビニールハウスで育てれば育つのですが露地栽培などの安い野菜ができなくなってきます。

これにより値上がりが予想されます。

また大雨、台風が一年中発生するのでコメ栽培に影響がでるかもしれません。世界的に穀物が被害を受けることもあるので高騰するかもしれません。

でも、日本人が食べる穀類の量なんて微量なのでほとんど気にならないでしょう。とくに高齢化が進んでくると食べる量はますます減ります。飼料穀物の高騰による肉類の影響もありますが肉の人気は高齢化で減る一方です。

魚の需要が高まりますが正直魚も面倒だから嫌だという人が高齢者となってきます。せいぜい、ツナを生で食べて喜んでいるくらいですが世界的に動物保護の観点からNGとなっていき食べられない時代がくるでしょう。

クジラやマグロは食ってもよくて、イルカはNGとか意味不明ですね。。。

また、北冬の野菜は絶好調で夏でも食べれることでしょう。本来の日本野菜は菜花類の冬野菜やイモなどだったので昔は基本的に日本は一年中冬だったというイメージでいいと思います。

また、その時代に戻るということです。100年くらい経てばまた暑い夏が戻ってくるでしょう。年金問題で日本経済が破綻したあとの話ですから相変わらず、自然の法則にしたがえば少子高齢化は進むことが考えられますので景気も真冬が続くと考えられます。

ただ、ユニクロのヒートテックのように暖系のグッズはよく売れます。この産業に就職するといいことがあるでしょう。服飾は暖かい洋服メインに考えていいんじゃないでしょうか?

また、いろいろ言いますけど暖房は石油ストーブが一番ですので灯油の需要が途切れなく続くので石油産業は相変わらず儲かっていって世界のお金持ちはお金持ちを継続できるでしょう。

電力自由化でオール電化で電気暖房が流行りそうですが寒すぎるのですぐに廃れます。電気代は減っていく一方です。

いいこともあって、氷河期に紛争は和平へ進むことが多い!

すでにいくつもの紛争が解決していますが、過去の事例から氷河期には和平になることが多いようです。寒いけど我慢してもいいやって思えることです。

直近の2018年の夏の太陽活動の様子

最近10日間の観測値
データ日: 20180506 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点数 F10.7
2018年04月26日 14 69
2018年04月27日 11 69
2018年04月28日 0 70
2018年04月29日 0 71
2018年04月30日 0 70
2018年05月01日 0 68
2018年05月02日 0 67
2018年05月03日 0 67
2018年05月04日 13 68
2018年05月05日 14 68
過去30日間の観測値

2018年の夏の太陽活動の予想

今後12ヶ月のF10.7の予測値
データ日: 20180427 (UT) ©NOAA/SWPC
年月(UT) F10.7
2018年05月 70.5
2018年06月 70.2
2018年07月 69.9
2018年08月 69.5
2018年09月 69.2
2018年10月 68.8
2018年11月 68.0
2018年12月 67.4
2019年01月 66.9
2019年02月 66.3
2019年03月 65.9
2019年04月 65.4

見ての通り今後1年間は下がり続けていきます。

もうひどいもんです。

これによりほぼ氷河期確定となり紛争も減りビットコインのような紛争の通貨のようなものは高騰するということは無くなるでしょう。継続してだらだらとじわ上げ、じわ下げを繰り返していくでしょう。。

ようするに人気は落ちて過疎通貨のまま継続といったところでしょうか?まあ無理もありません。Flying Birdが落ちる勢いのマネックス証券の偉い人でさえ『二日酔いの次の日に酒を飲もうと考える人は居ませんよね。。』というようなことを言っていました。回復まではだいぶかかるという見解のようです。

たしかに普通の人はそうですが、有名なロッカーは二日酔いで指が震えてギターが弾けないぜ!どうするか知ってるか???

もっと飲むんだよ!!!

といっていたのでマニアの人はまださらに買うんだと思いますが。。。

となるとアルトコインが上がってくることでしょう。。

まあ、普通の人は仮想通貨なんて少しだけにして放置して仕事しましょう!

2018年の仮想通貨投資戦略でも参考にしてください。

氷河期のことを詳しく知るには?

日本だと本も少ないのですが、地球上では小さい氷河期を周期的にここ最近の人類史上でも繰り返してきました。よくあることなのです。

アマゾンの『氷河期』に関する書籍

2018年の6月も4,5,6月に引き続き、めちゃくちゃ寒いです。これは本当にそう感じます。底冷えと言うかいくら気温が上がっていても物凄く冷たい風が吹いているので太陽が当たらないと凍える感じで寒いのです。

こういうときは油断していて体調を崩すことが多いので気をつけてください。肩こりなどはその症状の1つだと思います。

まあ冬も寒かったんですが、ほんとに6月半ばですがいまだ石油ストーブが活躍するなんて思いもしませんでした。去年も使いました。。一昨年は使いませんでした。

ただ、温かいはずだという思い込みで寒いのを我慢しているとほんとに体調を崩します。いわゆる血管系の疾患には冬のときと同様に気をつけたほうがいいと思います。

太陽は相変わらず、全力、底冷え中です。

http://swc.nict.go.jp/sunspot/より

最近10日間の観測値
データ日: 20180614 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点数 F10.7
2018年06月04日 11 71
2018年06月05日 0 71
2018年06月06日 0 71
2018年06月07日 0 69
2018年06月08日 0 68
2018年06月09日 0 67
2018年06月10日 0 70
2018年06月11日 0 70
2018年06月12日 12 70
2018年06月13日 16 71

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