PMSは絶対に治療すべき病気-甘く見てはいけない。

PMSは絶対に治療すべき病気-甘く見てはいけない。

*これは一つの意見です。医学的な見解は医師に相談してください。

PMSは女性なら誰でもある程度はあるとおもい、重症の人も我慢してしまいがちですが、非常に深刻な問題を引き起こすことがあります。

躁鬱などの精神症状も現れることがあり、ただ、身体症状で痛い、重い、などというのは我慢できるものですが、精神症状は耐えるということがいいとは限りません。

また、その後の更年期においても同じような症状が常時続くかもということを考えると、やはり、早期に治療を始めておくのはいいかと思います。

20歳近くでもPMS症状がでる場合もありますし、治療の必要があるなしというのはなんともいえないですし、基本的に漢方や、精神薬やピルなど薬で症状を抑えるということが基本です。

また、常用の漢方や食事療法、運動などによって、全体的に軽くすることもできるようです。

しかし、まずは躁鬱な気分など、精神症状は直してしまいましょう。

ちゃんと効果のある薬を飲めば、精神的にはすぐに落ち着きます。これを飲まないなんてもったいないわけです。

下手をすると、自傷行為、周りに居る人のせいにして何もかも悪いのは家族のせいだというようになることもあります。

これじゃ、せっかく、良くしてきた人間関係がだだ壊れですね。助けが必要なのに助けてくれる人を傷つけていくなんてつらすぎますね。

だとしたら、やはり、早急な治療開始をおすすめします。って、ただの素人の意見ですが。。。。

ほんとうにひどいと、他国の戦争が起きているのも自分の家族が悪いかのごとく、怒りかかってきます。(はたからみてると、それくらいの感覚がする。。)

だからこそ、薬が嫌だなどと思わずに絶対に治療すべきです。

一人で居ると楽だといいますが、それは当然のことながら、

「どんなにひどい状態になっても誰も指摘してくれる人が居ない!」

ってことです。これがいいですか??

指摘してくれる家族が居るならそれを幸せだと思って、治療に専念してください。

PMSで難しいのが、

  • 病気だと認めたくない!=病気じゃなくていいです!
    ただ、健康保険の適用になるために病気である必要があるんで病気ということでいいと思いましょう。PMS(月経前症候群)というように、「症候群」って付いているのは、、、、病気というか生理現象みたいなもんで、、なんていうか、エコノミー症候群みたいに命の危険があるものもありますけど、風邪症候群もそうですが、、誰もがそうなるよ。って言う感じのものです。ただ、ずーっと辛いのは嫌ですよね。じゃあ、薬飲んだほうが得だってことです。保険が効きますしいいと思います。
  • 自分では重症度の判断ができない!
    =得てしてそういう病気があります。医師がある程度判断できますから、相談してください。
  • いつのタイミングで病院へ行くべきか分からない!=別に軽度でも中度でも重度でも通院してOKです。問題ないです。
  • 薬がピルか精神薬か、それに近い漢方などと怖い気がする!=風邪薬も精神薬も脳神経に作用するものです。薬はどれも同じくらいリスクあるものです。漢方だって抵抗はないかもしれませんが、トリカブトなどの毒草、ふぐの毒など、自然界のものって危ないものがたくさんあります。
  • 生理周期が来れば治ってしまう。=症状が重ければ、薬を飲むことで、そんな不快な精神症状を受ける必要なんてなくなる。1ヶ月のうち何日分得したと思いますか??人と平和な暮らしが送れたはずなのにそれを無駄にしていませんか??更年期が来た時、毎日が地獄になるわけです。そのときにも薬を知っていれば、全くことなる人生がおくれます!
  • 自分がPMSであるはずがないと思ってしまう。=誰にでもPMSはあります。重症度が問題です!
  • PMSで躁鬱状態のときに、周りの家族が言うことは普通のことであれ、「自分をせめている!」と感じて攻撃的になり、周りの家族は、「何を言っても怒ってくる!自分のことがほんとうに嫌いなんだろうな?この人は。」って思ってしまう。

    こんな感じです。それがPMSです。こんなこと言われて平気な人って居ませんよね??医者以外は無理です。
    だから、それをPMSが治療中って分かると致し方ない!ということになるわけです。

    まあ、そもそも、安定する薬を飲めば、10分以内に、何に対して怒っていたか説明できなくて困ってしまうくらいだと思います。

    こんなことでパートナーと別れたいですか??

怖いですよね??

怖くないですか?これだけのことがあっても、治療しないなんて、人生を損していますよ!まじで!

*これらの症状が一概にPMSであるとは限りません。その他の疾患の可能性もありますので医療機関を受診して医師に相談してください。

This post was last modified on July 2, 2018, 7:11 am

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